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Microsoft .NET Framework 2.0 要件(バージョン 9.3/9.3.1 のみ)

ArcGIS 9.3 インストール メディアの DotNet20 フォルダ内に Microsoft .NET Framework 2.0 の 32 ビットおよび 64 ビット版セットアップ プログラムがあります。

コンピュータに Microsoft .NET Framework 3.0 あるいは 3.5 がインストールされている場合、Microsoft .NET Framework 2.0 も自動的にインストールされます。したがって、Microsoft .NET Framework 3.0 あるいは 3.5 がインストールされているコンピュータは、ArcGIS 製品が要求する Microsoft .NET Framework 2.0 の要件を満たしていることになります。

ArcGIS Desktop のメタデータ ツール(ESRI Metadata Translator, Metadata Publisher, USGS MP Metadata Translator, XSLT Transformation)を使用可能にするためには、ArcGIS Desktop をインストールする前に Microsoft .NET Framework 2.0 をインストールしておく必要があります。

ArcGIS Desktop は自動的にクラッシュ ダンプ レポートを ESRI に送信する機能を使用可能にするために Microsoft .NET Framework 2.0 を必要とします。Microsoft .NET Framework 2.0 がインストールされていないコンピュータの場合、クラッシュ ダンプ レポートはローカルに保存され、手動で ESRI に送信する必要があります。

ArcGIS Desktop、ArcReader for Windows、ArcGIS Engine は、ArcGIS 9.3 の .NET ベースのアプリケーションを実行するために Microsoft .NET Framework 2.0 を必要とします。オプションの .NET Support 機能をインストールするためには各製品をインストールする前に Microsoft .NET Framework 2.0 をインストールしておく必要があります。

ArcGIS Desktop SDK および ArcGIS Engine SDK

以下の SDK は Visual Studio 2005(.NET Framework 2.0 を含む)あるいは Visual Studio 2008(.NET Framework 3.5 を含む)を必要とします。

  • ArcGIS Desktop SDK for the Microsoft .NET Framework
  • ArcGIS Desktop SDK for Visual C++
  • ArcGIS Engine SDK for the Microsoft .NET Framework
  • ArcGIS Engine SDK for Visual C++

ArcGIS Server for the Microsoft .NET Framework および ArcGIS Explorer は製品をインストールする前に Microsoft .NET Framework 2.0 を必要とします。

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