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平成28年熊本地震におけるGISとドローンの災害廃棄物処理業務への活用

株式会社環境と開発

熊本市を拠点とする環境・開発プロジェクトの総合コンサルタントである株式会社 環境と開発は、東日本大震災での経験と、最新のGIS・ドローン技術を用いて、迅速かつ精度の高い熊本地震の廃棄物処理業務を実施した。

暑熱環境モニタリングによるヒートアイランド現象の可視化

東京都環境科学研究所

東京都の環境施策の推進に関連する研究を行う東京都環境科学研究所は、熱中症を引き起こす環境要因について調査し、ヒートアイランド現象の現状と課題を明らかにした。また、東京オリンピックに向けた観客の熱中症対策として「東京オリンピックマラソンコース日陰マップ」を作成した。

ArcGISサイトライセンスを活用したGIS教育

大阪経済大学

大阪経済大学 情報社会学部の草薙教授は、現代社会の様々な問題を発見・分析・解決する能力を備えた人材の育成に取り組んでおり、その成果としてゼミ生が外部コンテストにも参加し、優秀な成績を修めているという。ここでは、草薙教授が考えるGIS教育の重要性とその取り組みについて紹介します。

医療機関へのアクセス性を考慮した病床需給の過不足を推計

千葉大学

千葉大学 医学部附属病院 地域医療連携部 土井助教は高齢者人口の増加を踏まえ、今後の医療政策の基礎資料として必要病床数の将来予測に関する研究を行っている。本研究では各町丁字別の将来人口と患者数を推計し、医療機関へのアクセス性の解析と各病院の過不足病床数の解析を行った。

GIS 利用で災害に強い路網づくりを目指して新しい地形表示法「CS立体図」を開発

長野県林業総合センター

長野県林業総合センターでは、森林内での移動や運搬などに用いられる路網の計画において必要となる地形判読をするには地形図を読み解く経験が必要だったが、GIS上で容易に判読を可能にする図法を開発した。

災害発生時における災害情報の迅速な把握と適切な意思決定を支援する防災情報システム

浜松市

2015年度から運用してる発災時における被害報告や避難所管理機能など災害情報を集約と共有するシステムに新たにArcGISを連携させることで、地理情報を元にした被害報告、避難所開設状況の把握、および地図上での避難発令管理が可能となり、迅速かつ正確な意思決定支援ツールとして整備された。

ボストンマラソン安全対策の要はリアルタイムデータと地図による情報共有

マサチューセッツ危機管理局

ランナー、気象、緊急車両などの位置情報をリアルタイムに可視化 課題 ボストンマラソン大会の安全対策の強化 大会運営状況をリアルタイムに把握し、情報共有するためのシステムの構築 導入効果 Operations Dashbo(詳細はこちら)

ArcGIS Onlineを利用した行政情報の配信による市民サービスの向上と市の魅力発信を目指して

千葉県 船橋市

2000年からGISを利用し始め、現在ではほとんどの部署でGISを利用できる環境が整っている船橋市では、庁内で一元管理されているGISデータを組み合わせて、防災情報をはじめとした市民向けのWebマップアプリケーションを公開している。

ビューティーケアにおける消費動向の変化を地図上で捉える

NIVEA

ビューティーケアにおける消費動向の変化 従来の消費者は、高所得層はラグジュアリーブランドを好み、低所得層はプライベートブランドを購入するといったように、所得や社会的地位に応じて購入するブランド層が明確でした。 しかし近年(詳細はこちら)

住基台帳のポイント化による緻密な政策立案

福岡県 直方市

福岡県直方市では、近隣の5市町と共同でライセンス数を気にせず定額でGISソフトウェアを自由に使用できる「ArcGIS自治体サイトライセンス」を導入している。庁内でGISに関する技術の習得などを目的としたワーキンググループを立ち上げたことにより、庁内業務の効率化を図る取り組みに活用し、成果を上げている。

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