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緊急被害判読

テンプレートの概要


緊急被害判読テンプレートは ArcGIS ポータル(ArcGIS Online)を利用するテンプレートです。緊急被害判読テンプレートを利用することで、災害時に撮影された空中写真や衛星画像等を用いて被害範囲の判読および収集を行うためのアプリケーションを作成することができます。

本テンプレートは、災害発生後の初動対応期において被災地の概況把握のために取得される空撮情報(防災ヘリによる空中写真、ドローン撮影画像、衛星写真・衛星レーダー画像など)を用いて、被害状況の判読作業を支援することを目的としています。活用が期待される災害事象としては、地震による建物倒壊範囲、火山噴火による降灰範囲、風水害による土砂崩れおよび浸水域などが想定されます。

緊急被害判読アプリケーション 緊急被害判読ダッシュボード

 

テンプレートのデモ


以下のリンクからテンプレートのデモを確認することができます。

デモ

※ デモで使用しているデータは ESRIジャパン株式会社が作成した架空データです。

テンプレートの内容


緊急被害判読テンプレートは以下のアイテムを提供します。

アイテム名 説明

被害判読範囲 フィーチャ サービス

被害範囲を格納するためのフィーチャ サービスです。被害タイプを選択して入力することができます。

緊急被害判読 Web マップ

被害範囲および各種ハザード情報等を表示・編集するための Web マップです。

緊急被害判読 アプリケーション

被害範囲の判読と入力を行うためのアプリケーションです。

緊急被害判読 ダッシュボード

入力された被害状況の閲覧および被害タイプ別の収集状況などを確認するためのダッシュボードアプリケーションです。

テンプレートの利用方法


このテンプレートを利用するには以下の利用ガイドを参照してください。

利用ガイド

このテンプレートを利用するための方法を説明します。

アップロード ツール

このテンプレートを ArcGIS ポータルに追加するためのツールは以下からダウンロードできます。

動作環境


このテンプレートを利用するには以下の製品およびアプリケーションが必要です。

製品
  • ArcGIS Online(組織向けプラン)
  • ArcGIS Desktop (Basic ライセンス以上)

制限事項


ArcGIS Online に空のシェープファイル/ジオデータベースをアップロードしてフィーチャ サービスを作成すると、Web マップを開いたときに「完全に描画できませんでした」のメッセージが表示されて、シンボルが正常に表示されないことがあります。
詳細は製品サポート ページの FAQ をご覧ください(要サポートログイン)。

更新情報


2018 年 5 月

バージョン 1.1

  • 緊急被害判読アプリケーションのレイアウトを刷新
  • 緊急被害判読ダッシュボードを追加(※旧バージョンの緊急被害判読ビューアは提供を終了)
2017 年 10 月

バージョン 1.0

  • テンプレート公開
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