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被害調査(ガス)

テンプレートの概要


被害調査(ガス)テンプレートを使用すると、自然災害が発生した場合に現場作業員がモバイル端末からガス導管の損傷位置、損傷度合および写真を記録することができます。マネージャーや他のオフィス スタッフは現場で収集した情報に基づいて、迅速にガス導管網の損傷と影響の範囲を確認することができます。

被害調査(ガス)テンプレートは ArcGIS ポータル (ArcGIS Online もしくは Portal for ArcGIS) と Collector for ArcGIS を利用する現地調査ソリューションのテンプレートです。設定が完了すると、現場作業員はスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末上の Collector for ArcGIS アプリを使用して Web マップへアクセスし、情報を動的に入力することができます。事前に作業範囲をモバイル端末にダウンロードすることによって、現場がインターネットに接続できない環境でも損傷情報を収集し、あとからクラウド上のデータと同期することができます。

被害調査(ガス)

テンプレートのデモ


以下のリンクからテンプレートのデモを確認することができます。

デモ
  • Web マップ
  • Collector for ArcGIS でこの Web マップを表示するには、Web マップをマップ ビューアーで開き Web マップのコピーをご自身の ArcGIS ポータルに保存してください。

テンプレートの内容


被害調査(ガス)テンプレートは以下のアイテムを提供します。

アイテム名 説明

損傷位置(ガス)フィーチャ サービス

損傷位置および損傷度合を記録するためのフィーチャ サービスです。現場で撮影した写真を添付することもできます。

被害調査(ガス)Web マップ

損傷位置データを表示・編集するための Web マップです。Collector for ArcGIS を使用した現地でのガス導管の被害調査に使用することができます。

テンプレートの利用方法


このテンプレートを利用するには以下の利用ガイドを参照してください。

利用ガイド

このテンプレートを利用するための方法を説明します。

アップロード ツール

このテンプレートを ArcGIS ポータルに追加するためのツールは以下からダウンロードできます。

動作環境


このテンプレートを利用するには以下の製品およびアプリケーションが必要です。

製品

以下のいずれかの ArcGIS ポータル

  • ArcGIS Online
  • Portal for ArcGIS (*)
    • 10.6
    • 10.5.1
    • 10.5
    • 10.4.1

* フェデレートされた ArcGIS for Server のサイトが Portal for ArcGIS のホスティング サーバーとして構成されている必要があります(ホスティング サーバーについては Portal for ArcGIS のヘルプ: ホスティング サーバーの構成をご参照ください)。

アプリケーション
  • Collector for ArcGIS

更新情報


2018 年 8 月

バージョン 1.3

  • Portal for ArcGIS 10.6 に対応
2017 年 12 月

バージョン 1.2

  • Portal for ArcGIS 10.5/10.5.1 に対応
2017 年 1 月

バージョン 1.1

  • Portal for ArcGIS 10.4.1 に対応
2016 年 9 月

バージョン 1.0

  • テンプレート公開
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