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ジオデータベース

マルチユーザー

マルチユーザー ジオデータベース

マルチユーザー ジオデータベースは ArcSDE テクノロジ*1と、 リレーショナル データベース管理システム(RDBMS)を組み合わせることによって使用できます。

  • データの一元的な格納、管理が可能です。
  • シングルユーザー ジオデータベース(ファイル/パーソナルジオデータベース)では使用できないマルチユーザー ジオデータベースならではの機能を使用できます。詳細
  • 各データへのアクセス権限を管理するなどの高度なセキュリティやバックアップ、復元機能を提供します。
  • データのバックアップ、リカバリ、ロールバック、フェイルオーバー等の機能を使用してデータ整合性を維持します。

マルチユーザー ジオデータベースは、使用するシステムの規模にあわせて以下の 3 つのレベル(Enterprise,Workgroup,Desktop)に分けられます。

  Enterprise Workgroup Desktop
(Personal)
対象ユーザー 大規模な
組織
小規模から中規模のチームおよび組織 マルチユーザー ジオデータベースの機能を使用したい個人ユーザから小規模のチーム
データの格納 DB2
Oracle
PostgreSQL
SQL Server
SQL Server Express SQL Server Express
管理ツール ArcGIS Desktop
RDBMS
ArcGIS Desktop ArcGIS Desktop
格納容量 サーバーに依存 10 GB 10 GB
ライセンス ArcGIS Enterprise ArcGIS Enterprise Workgroup ArcGIS Engine
ArcGIS Desktop Advanced
ArcGIS Desktop Standard
OS環境 全サポート OS Windows Windows
同時接続ユーザー数 無制限 10 ユーザー*2
(編集/参照)
3 ユーザー
(編集は 1 ユーザー)
ネットワーク
アプリケーション
イントラネット/インターネット イントラネット/インターネット Desktop/
ローカルネットワーク
特徴 バージョニングのサポート
複数ユーザー編集のサポート
空間タイプのサポート
企業 IT の統合
バージョニングのサポート
複数ユーザー編集のサポート
バージョニングのサポート

*1 ArcGIS 9.2 より ArcSDE は、製品からコンポーネントという位置づけになりました。ArcSDE が管理する RDBMS に格納された空間データへは ArcGIS クライアントからアクセスできます。

*2 ArcGIS Enterprise では無制限です。

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