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Drone2Map for ArcGIS

新機能

Drone2Map for ArcGIS 2.0 新機能

日本語表示対応


本バージョンより日本語表示に対応しました。プロジェクトやフォルダーパスにも日本語が使用可能です。また、ArcGIS Pro と共通のインターフェイスとなり、2D/3D によるマルチビューアー表示が行えるようになりました。[カタログ] ウィンドウも追加されデータの追加も簡単になります。

 

点群表示

D2M20-2

2D/3D ビューアーで点群データを表示できるようになりました。シンボルの表示も変更でき、標高値/クラス/RGB 表示などに変更して確認することができます。また、LAS 形式で出力していれば、共有機能を利用して ArcGIS Online に点群データをアップロードすることができます。

 

ダイナミック モザイクの作成

D2M20-3

処理時にモザイク データセットを作成できるようになりました。シームラインやカラー調整、オーバービューの構築も行えます。これまで、ドローン画像のオーバーラップをレポートでしか確認することができませんでしたが、モザイク データセットの作成によりフットプリントでオーバーラップしている箇所を確認することができるようになります。

 

マップ ノート

D2M30-4

前バージョンまでの描画ツールがマップ ノートとして、ジオデータベースに保存できるようになりました。テキスト・ポイント・ライン・ポリゴンを作成することができ、それぞれにシンボル表示の変更やラベル表示も可能になります。

 

 

 

 

その他の新機能やその詳細についてはヘルプをご参照ください。
Drone2Map for ArcGIS 2.0 What’s New (英語ページ)

 

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