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ArcGIS Drone2Map

新機能

Drone2Map for ArcGIS 2.1 新機能

検査テンプレート

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ドローンで撮影した画像の検査や注釈付け、共有に重点をおいたテンプレートです。取り込んだドローン画像を 1 枚 1 枚すばやく確認、画像ビューアーで注釈を追加し、迅速な判断と情報共有を行うことができます。

 

カメラ モデルの編集

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Drone2Map は内部にカメラ データベースを保持しており、そこにユーザーのカメラ データベースを追加することができます。これにより、最適化されたカメラ モデルによる標準化、処理時間の短縮が可能です。

 

標高レイヤーの共有

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Drone2Map で作成した DSM または DTM を ArcGIS Online または Portal for ArcGIS の標高レイヤーとして公開できるようになりました。これを 3D Web シーンのサーフェスに適用することでより詳細な地形を表現できるようになります。

 

分析ツール

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新しく断面図とスペクトル プロファイルの作成ツールが追加されました。断面図は、DSM または DTM を選択できます。マルチスペクトルカメラを使用して作成したオルソモザイク画像は、ポイントやライン、ポリゴンなどを指定して、スペクトル プロファイルを抽出し、分析することができます。

 

コントロール ポイント機能の強化

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これまでもコントロールポイントの追加、画像とのリンク機能はありましたが、追加された [コントロール マネージャ] ウィンドウでは、コントロール ポイントのプロパティの表示や種類に基づくフィルターが行えます。また、水域などの十分なタイポイントが生成できない場所に手動でタイポイントを追加できるようになりました。

 

 

その他の新機能やその詳細についてはヘルプをご参照ください。
Drone2Map for ArcGIS 2.1 What’s New (英語ページ)

 

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