製品 > Drone2Map for ArcGIS > 新機能

Drone2Map for ArcGIS

新機能

Drone2Map for ArcGIS 1.3.1 新機能

本バージョンは、主にカメラやセンサーのサポート、精度の向上やバグ修正が行われています。

点群自動分類機能の追加

D2M131-1

設定オプションの 3D Products に、点群のクラス分類を自動で行う機能が追加されました。点群データは、これまで標高の表示と RGB 表示を可能とし、クラス分類を行うにはデスクトップ製品を利用する必要がありましたが、Drone2Map で自動分類が行えるようになり、ArcGIS Pro で分類されたクラス表示を行うことができます。

 

3D テクスチャメッシュの精度向上

D2M131-2

これまで 3D テクスチャメッシュを作成した際に、写真に写らず再現しきれなかった箇所が色合いもきれいに再現できるようになりました。また、3D テクスチャメッシュの処理速度も向上し、3D データの作成がすばやく行えるようになりました。

 

 

カメラやセンサーのサポート強化

Sequoia カメラのローリングシャッターのサポート

DJI Spark camera、Zenmuse XT FLIR のサポート

Sentera Quad Band Sensor のサポート

 

この他にも、オルソモザイク画像のカラーバランスの改善やバンド名の表示変更、DTM 作成アルゴリズムの改善などが行われています。

 

新機能の詳細はこちらをご参照ください。

Drone2Map for ArcGIS 1.3.1 What’s New(英語ページ)

Copyright© 2002-2018 Esri Japan Corporation. All rights reserved.
トップへ戻る