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Drone2Map for ArcGIS

新機能

Drone2Map for ArcGIS 1.3 新機能

出力フォーマットの強化

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出力フォーマット

ArcGIS Pro での表示パフォーマンスを向上させるために圧縮された zlas フォーマットの点群データを出力できるようになりました。zlas フォーマットは、非圧縮なしで直接利用できる LIDAR と他の点群データのための Esri 独自の圧縮フォーマットです。
また、ドローンで撮影された数千枚以上の画像からオルソモザイク画像を作成すると、その画像サイズは 4GB を超えることもありますが、そのような場合に、BigTiff フォーマットとして出力できるようになりました。

 

ローリング シャッター補正機能の追加

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ローリングシャッター補正

ローリング シャッターとは、移動体などを撮影する際にカメラをすばやく左右に振ったり、シャッタースピードを速くしたりする際に起きる現象で、歪みの原因となります。この機能はローリング シャッター機能が搭載されたカメラに対応し、より補正精度を向上させることができるようになりました。

 

Draw ツールの日本語対応

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Draw ツール

前バージョンで追加された Draw ツールですが、テキストのフォントが多言語に対応しました。ビューア上に日本語でテキストメモを残したり、そのメモを ArcGIS Online にフィーチャ レイヤーとして共有したりすることができます。
利用可能なフォントの種類は、インストールされているフォント によって異なります。

 

新機能の詳細はこちらをご参照ください。
Drone2Map for ArcGIS 1.3 What’s New (英語ページ)

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