ESRIジャパン株式会社

防災GISソリューション
防災GISソリューション

防災GISソリューション

災害が発生し、初動・応急対応期において GIS は、状況認識の統一を目的とした共通状況図(Common Operational Picture)の提供を行います。情報が殆ど入って来ない初動期は失見当期とも呼ばれ、震源や豪雨地区などの限られた情報から被害を”推定”する被害推定マップなどから情報共有が始まります。その後、通報や収集された実際の被害情報を地図上に整理した共通状況図、自治体などが被害を認定するための被害調査マップなどへと続きます。

4. 被害推定

5. 状況認識統一

6. 被害調査

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