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ArcGIS Online

組織向けプラン

ArcGIS Online には、ViewerEditorField WorkerCreatorGIS Professional の 5 種類のユーザータイプのライセンス体系があります。

機能・アプリ  Viewer Editor Field Woker Creator GIS Professional Insights Analyst
組織内に共有された
マップやアプリの参照
 
基本アプリ群の使用  ○  ○  ○  ○  ○  
データ編集    ○  ○  ○  ○  
現地調査アプリ群の
使用
     ○  ○  ○  
オフィス用アプリ群の
使用
       ○  ○  
マップやアプリの作成        ○  ○  
組織サイトの管理        ○  ○  ○
ArcGIS Pro の利用        オプション  ○ オプション 
Insights for ArcGIS の
利用
       オプション オプション  ○ 

※ 組織には、 Creator または GIS Professinal のユーザー タイプが最低 1 ユーザー必要です。

 

  • Viewer :
    組織内で共有されたマップやアプリの閲覧が可能です。作業の進捗をダッシュボードで監視できる
    ため、 CEO や経営幹部、マーケティング担当者などに適したユーザー タイプです。
  • Editor :
    データ編集を行うことができ、マップや Web アプリ上でデータ編集作業が行えます。営業担当や調査員が Web AppBuilder やマップ ビューアー上でデータを更新する場合などに適したユーザー タイプです。
  • Field Worker :
    データ編集機能に加えて、 Survey 123、 Collector、 Workforce というスマートフォンやタブレットにインストールして使う現地調査アプリを利用できます。現地でオフライン作業を行う場合や高精度のデータ入力が求められる業務に適したユーザー タイプです。
  • Creator :
    マップやアプリを作成の他、Viewer、Editor、Field Worker が利用するためのマップ、アプリ、調査票、プロジェクトなどを作成して共有することができます。またデータを分析し傾向を探ることができます。現地調査の管理者、指令係、 GIS 担当者、データ サイエンティスト、アナリスト、研究者などに適したユーザーです。
  • GIS Professional :
    Creator と同等の機能に加えて、 ArcGIS Pro というデスクトップ GIS アプリを利用できます。GIS データの構築や分析を行う GIS マネージャー、データ サイエンティスト、アナリストなどに適したユーザー タイプです。 
  • Insights Analyst :
    Insights for ArcGIS のみを利用できます。ただし、同じ組織内に Creator 以上のユーザーが最低 1 ユーザー必要です。

※ 詳しいユーザー タイプ別の機能比較については ユーザー タイプ別機能表 をご覧ください。

 

ユーザー タイプ別の利用可能アプリ

各ユーザー タイプが利用できるアプリは、いくつかのアプリを組み合わせたアプリ バンドルとして提供されています。

ユーザー タイプ別の利用可能アプリ

  • Viewer :
    基本アプリ群である ArcGIS Essential Apps のアプリを参照利用できます。
  • Editor :
    基本アプリ群の参照に加えて、アプリ上でデータの編集ができます。
  • Field Worker :
    基本アプリ群に加えて、現地調査アプリ群である Field Apps Bundle のアプリを利用できます。
  • Creator、 GIS Professional :
    上記の 2 つのバンドルに加え、 ArcGIS Maps for Office などが含まれるオフィス アプリ群である Office Apps Bundle のアプリを利用できます。

どのユーザー タイプにどのアプリがバンドルされているかは、組織サイトのライセンス ページで確認できます。ライセンス ページを表示するには、管理者権限が必要です。

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