ライセンス体系

ユーザー タイプ

ArcGIS Online サブスクリプションは、使用できる機能とアプリを組み合わせた 5 種類のユーザー タイプ ライセンスによって構成されます。
組織での作業に必要なユーザー タイプを選択することで、柔軟にライセンスを構成できます。利用者 1 名に対し 1 つのユーザー タイプ ライセンスが必要です。

基本ユーザー タイプ

各サブスクリプションでは、ArcGIS Online をアクティブ化および管理するために、少なくとも 1 つの基本ユーザー タイプが必要です。
基本ユーザー タイプには、Creator、GIS Professional の 2 種類があります。詳細はユーザー タイプをご参照ください。
Creator および GIS Professional ユーザー タイプは、個別に購入することも、任意の基本ユーザー タイプまたは従属ユーザー タイプと組み合わせて購入することもできます。

従属ユーザー タイプ

従属ユーザー タイプは、少なくとも 1 つの基本ユーザー タイプと合わせて購入するか、既存の ArcGIS Online 組織に追加する必要があります。
従属ユーザー タイプには、Viewer、Editor、Mobile Worker の 3 種類があります。詳細はユーザー タイプをご参照ください。

 

価 格

基本ユーザー タイプ 価格(1 ユーザー/1 年あたり)
Creator 90,000 円(税込:99,000 円)
GIS Professional Basic 150,000 円(税込:165,000 円)
GIS Professional Standard お問い合わせください
GIS Professional Advanced お問い合わせください
従属ユーザー タイプ 価格(1 ユーザー/1 年あたり)
Viewer 18,000 円(税込:19,800 円)
Editor 42,000 円(税込:46,200 円)
Mobile Worker 60,000 円(税込:66,000 円)

クレジット

クレジットは、ArcGIS Online 上で利用できる通貨で、クラウドに保存するデータ量や特定の機能の利用に応じて消費されます。クレジットは、ArcGIS Online のサブスクリプションに含まれていますが、追加のクレジットを購入し、いつでもサブスクリプションに追加することができます。

クレジットの詳細を見る
機能別のクレジット使用量の一覧を見る

■ クレジットの有効期限

ArcGIS Online のサブスクリプションに付属するクレジットの有効期間は 1 年間です。サブスクリプションのご契約を次年度に更新された場合も、クレジットの持越しはできませんのでご注意ください。
ArcGIS Desktop ライセンスに付属するクレジットの有効期間は、保守期限と同じになります。未使用分は保守更新後、持越しすることができません。

■ クレジットの追加購入

クレジットを使い切った場合で、再び使用可能な状態にするには、クレジットを追加購入していただく必要があります。
追加購入をご希望の際は、「追加サービス クレジット ブロック」をお求めください。 1,000 クレジット(1 ブロック)、5,000 クレジット(5 ブロック)単位で提供しております。追加購入したサービス クレジットの有効期間は、購入日から 2 年間です。

よくあるご質問

  • ユーザー タイプはいつでも追加できますか? または、今すぐ決める必要がありますか?
    ArcGIS Online サブスクリプションは、必要に応じて柔軟に拡張できます。 ユーザー タイプはいつでも追加できます。
  • サブスクリプションの構成例を教えてください。
    ある民間企業では、20 人の Creator が、データを視覚化および解析してサイトの位置を特定し、販売テリトリーを定義し、店舗の業績を評価します。300 人の Editor が、競争力のある価格情報を追加し、営業マップを更新し、顧客情報を収集します。2,000 人の Viewer(営業チームや役員など)が、マップとアプリでこの情報を確認します。

    ある地方自治体では、6 人の Creator が、検査などの内部プロジェクトや、交通量や天候などのような状況のコミュニティへの周知のためにマップとアプリを作成します。保守要員などの 30 人の Mobile Worker が、Creator が作成したアプリを使用して、検査の実施、道路状況の更新、プロジェクト情報へのアクセスを行います。5 人の Viewer が、地域の情報とプロジェクトのステータスを効果的に表示するダッシュボードを閲覧します。