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ArcGIS Online

ネットワーク分析

ArcGIS Online のネットワーク解析とは、道路ネットワーク データをもとに、最短ルートの検索や移動時間・距離に基づく到達圏(商圏)の作成などを行えるサービスです。

ルート検索

出発地から、経由地、目的地までの最短ルートを検索するサービスです。1 回のルート検索につき、0.04 クレジット消費します。

ルート検索

最適化巡回ルート検索

複数の経由地を通過する最短ルートを検索する際に、経由地を通過する順番を最適に並べ替えます。 1 回の最適化巡回ルート検索につき、0.5 クレジット消費します。

最適化巡回ルート検索

到達圏レイヤの作成

ある地点から指定した時間や距離内で到達できるエリアを出力します。商圏の算出などに利用できます。1 個(1 リング)の到達圏ポリゴン作成につき、0.5 クレジット消費します。

到達圏

利用シナリオ

小売業を営む企業が、自社の店舗がカバーできる顧客の範囲を確認するために、5箇所存在する店舗のそれぞれの位置から、徒歩で「5分、10分、15分」歩いた場合の到達圏を求める。

合計の到達圏数

5 店舗 × 3 圏 = 15

消費されるクレジット量

15 × 0.5 = 7.5 クレジット

最寄り施設の検索

ある地点から最も近い施設を検索します。顧客から最も近い店舗を検索する場合などに利用できます。1 施設へのルート検索につき、0.5 クレジット消費します。

最寄り施設の検索

利用シナリオ

A 市内には病院が 50 施設ある。ある 8 つの避難所から最も距離が近い病院へのルートを知りたい。

ルートの合計数

8

消費されるクレジット量

8 × 0.5 = 4 クレジット

配車ルート(VRP)

複数の配送先を複数の車両に割り当て、すべての車両ルートを一括で検索します。1 車両のルート検索につき、1 クレジット消費します。

配車ルート(VRP)

利用シナリオ

ある配送会社では、10 台のトラックで 100 件の顧客に毎日配送を行っている。配送先を最適に配分し、トラック ドライバーに効率的な配送ルートを出したい。

配送に使用する車両数

10 台

配送ルート数

10

消費されるクレジット量(1 日)

10 × 1 = 10 クレジット

消費されるクレジット量(年間)

10 × 365 日 = 3,650 クレジット

最適な施設の選択

施設が供給する商品やサービスを消費する需要地点の情報に基づき、最も効率的に需要地点へ供給できる場所に施設を配置します。同時に、配置した施設に割り当てられた需要地点を特定します。需要地点 1 件につき、0.1 クレジット消費します。

配車ルート(VRP)

利用シナリオ

ある宅配ピザ屋で、既存の店舗と新規店舗候補を合わせて店舗の再配置をおこないたい。既存顧客の位置と 10 分以内にピザを配達できる位置を考慮し、候補地を特定する。

分析に使用するサンプル顧客数(需要地点)

150 件

消費されるクレジット量

150 × 0.1 =15 クレジット

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