GIS をはじめよう > もっと学ぶ > シェープファイルについて

GIS をはじめよう

シェープファイルについて

シェープファイル(Shapefile)とは、Esri 社の提唱したベクトル形式の業界標準フォーマットです。Esri 製品はもちろん、多くの GIS ソフトウェアで利用が可能です。

シェープファイルは仕様が公開されています。シェープファイルの読み込み、書き込みに対応した独自のアプリケーションを開発されたい場合は仕様書をご参考下さい。

ArcGIS 10.1 for Desktop ヘルプ

シェープファイルとは

サンプル データ

全国市区町村界データ

開発者向けの仕様書

シェープファイルを直接操作するプログラム開発者向けのフォーマット仕様書です。

シェープファイルの表記

Web サイトや書籍、ドキュメントなどに記載する場合は、以下のように記載してください。

  • 日本語名称:シェープファイル
  • 英語名称:Shapefile
  • 代表的な拡張子:SHP

以下の表記は誤りです。

  • ×:Shape ファイル
  • ×:ShapeFile
  • ×:SHAPEFILE
  • ×:Shape 形式
  • ×:シェイプファイル
  • ×:シェイプ形式
  • ×:シェープ

補足

ArcGIS では、より新しい GIS フォーマットしてジオデータベースが使用されています。ジオデータベースの特徴はこちらをご覧下さい。

Copyright© 2002-2017 Esri Japan Corporation. All rights reserved.
トップへ戻る