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公共地図

国土交通省国土地理院の数値地図(国土基本情報)や数値地図(空間データ基盤)、基盤地図情報(数値標高モデル)などを用いて、全国シームレスに整備した背景地図データベースです。あらかじめフルチューニングされているため高速で美しい地図描画を実現しています。

学校、郵便局、病院、警察署、駅など、公共のPOI(目標物)データを多数収録しています。また、POI ロケーターを収録しているため、ArcGIS 標準のジオコーディング ツールを使って、目標物検索が可能です。

また、ArcGIS Enterprise 用に、マップキャッシュもオプション提供しています。

公共地図 2019

ArcGIS Desktop での表示

公共地図 2020 グレースケール

重ね合わせた主題を際立たせるグレースケール版も収録

公共地図 2020 ArcMap

ArcMap でも利用可能

特徴

  • 背景地図としてすぐに使える GIS データ
  • 可能な限り最新の公共データを使いやすいように加工して提供 →データを準備・加工するコストや時間を軽減
  • チューニング、レンダリング済み→美しく、高速描画可能な背景地図
  • 通常版(カラー)に加え、主題を際立たせるグレースケールのマップ定義ファイルとレイヤー ファイルを収録
  • 公共地図を利用して作成した不可逆的複製成果物(印刷物・スクリーンショット画像)の外部への公開や印刷物の配布は特に制限はありません(ただし、成果物にはコピーライト「(c)Esri Japan」を表示いただく必要があります)
  • 高品質、高性能かつ低価格な地図データベース

前バージョンからの変更点

  • 平成 31 年 4 月時点の国土交通省国土地理院の数値地図(国土基本情報)を採用することにより、各種データが更新されました。
  • 公共地図の作成においては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)、数値地図2500(空間データ基盤)、数値地図(国土基本情報)電子国土基本図(地図情報)、数値地図(国土基本情報)電子国土基本図(地名情報)、数値地図(国土基本情報)基盤地図情報(数値標高モデル)及び基盤地図情報を使用しております。(承認番号 令元情使 第459-1 号)
  • 公共地図の作成においては、街区レベル位置参照情報(国土交通省)ならびに大字・町丁目レベル位置参照情報(国土交通省)を使用しております。
  • 公共地図の作成においては、「政府統計の総合窓口(e-Stat)」を使用しております。
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