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ArcGIS Online

オープンデータ

概要

ArcGIS Online の組織向けプランに標準で付属する機能「ArcGIS Open Data」は、GIS オープンデータを Web 上で検索・入手するためのポータルサイトを、簡単な操作でスピーディに公開できるようにする構築キットです。オープンデータ公開用の Web サイトは ArcGIS Online 上でホスティングされるため、公開者自身がサーバを持つ必要はありません。

ArcGIS Open Data を用いたポータルサイト構築例は、以下のサイトをご覧ください。

ESRIジャパン オープンデータポータル(http://data.esrij.com/

 

簡単操作でサイト構築

サイト名の設定、データを公開する組織サイト内のグループの指定、サイトのデザイン設定など、わずかなステップでオープンデータ用の Web サイトを公開することができます。Web サイトのレイアウトも、ウィジェットを追加して配置を変更したり、コードを記述してデザインを設定するなど、柔軟に変更できます。

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簡単操作でデータ公開

ArcGIS Online 組織サイト内に登録されているデータの中から、オープンデータとして公開するものを簡単な操作で選択でき、ダウンロード可能な複数のデータ形式に自動的に変換されて Web サイト上に公開されます。

 

キーワードと地図でデータを検索してダウンロード

ArcGIS Open Data を用いて開設した Web サイトには、ログイン不要で誰でも自由にアクセスすることができます。利用者はマップを見ながら目的のデータセットを検索・プレビューし、必要な範囲の絞り込みを実施したうえで、データセットをダウンロードすることができます。ダウンロード可能なデータ形式は、Esri シェープファイル、CSV、KML から選択できます。さらには  GeoJSON や Esri GeoServices REST 形式の API としても使用することができるため、他のアプリケーションなどから API を介してデータを利用することも可能です。

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 広がる活用シーン

ArcGIS Open Data で公開されたオープンデータをダウンロードした利用者が、データをGIS で利用したりアプリ開発で利用したり、さまざまなシーンでの活用が期待できます。ダウンロードしたオープンデータを利用して、子育て支援アプリケーションの開発や地域観光マップなどの作成をとおして一般利用者が生活の中で活用したり、企業がオープンデータと自社保有データを利用して GIS により商圏等の分析を行うなど、さまざまなシーンでのオープンデータの活用が考えられます。

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