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新機能

パフォーマンス向上と空間解析ツールが拡充された
ArcGIS Enterprise 10.6.1

ArcGIS Enterprise 10.6.1 では、主に地図描画のパフォーマンス向上と空間解析ツールが拡充されました。

地図描画パフォーマンス向上

バージョン 10.6.1 では、フィーチャ数に応じたフィーチャ タイル グリッドを使用することでより高速・効率的に地図描画を行うことができるようになりました。ArcGIS Pro 2.2 以降および ArcGIS API for JavaScript 4.5 以降のバージョンを使用した Web アプリケーションではマップ サービスとフィーチャ サービスの大量のフィーチャを高速にクライアント アプリケーション上で描画できるようになります。その他にも、スマートマッピングの新しいシンボルがサポートされ、より洗練された地図を公開することができます。


空間解析ツールの拡充

ポータル サイト上のマップ ビューアーから簡単に利用可能な空間解析ツールが拡充および改良されました。たとえば、フィーチャの分布状況を分析して、地理的な中心位置となるポイントや分布指向性をあらわす楕円形状のポリゴンを出力する [中心と分散の集計] ツールや、ポイント フィーチャの空間的な分布に基づいて、複数の集合体 (クラスター) に分類する [ポイント クラスターの検索] が新たに追加されています。

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