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ArcGIS Engine

ArcGIS Engine 10.8.2 動作環境

* ArcGIS Engine は、Microsoft Visual C++ 2015 – 2019 Redistributable (x86) の14.22.27821 以上のバージョンが必要となります。 Microsoft サイトから、Microsoft Visual C++ Redistributable for Visual Studio 2015 – 2019 ファイルを入手してください。Microsoft Visual C++ 2015 – 2019 Redistributable (x86) がまだインストールされていない場合、setup.exe を実行すると setup.msi が起動される前にインストールされます。Microsoft Visual C++ 2015 – 2019 Redistributable (x86) がまだインストールされていない場合、Setup.msi はインストールを行いません。

ArcGIS を実行するためのコンピューターの性能を確認してください。 詳細は、『ArcGIS Engine と SDK のクイック スタート ガイド』をご参照ください。

サポートするオペレーティング システム

サポートするオペレーティング システム 検証済みの最新アップデートまたはサービス パック
Windows 11 Pro および Enterprise(64-bit(EM64T)) 2021年 11月公開のパッチ適用
Windows 10 Home、Pro、Enterprise(64-bit(EM64T)) 2021年 9月公開のパッチ適用
Windows 8.1 Basic、Pro、Enterprise(32-bit、64-bit(EM64T)) 2021年 9月公開のパッチ適用
Windows Server 2022 Standard、Datacenter(64-bit(EM64T))
Windows Server 2019 Standard、Datacenter(64-bit(EM64T)) 2020年 6月公開のパッチ適用
Windows Server 2016 Standard、Datacenter(64-bit(EM64T)) 2021年 9月公開のパッチ適用
Windows Server 2012 R2 Standard、Datacenter(64-bit(EM64T)) 2021年 9月公開のパッチ適用
Windows Server 2012 Standard、Datacenter(64-bit(EM64T)) 2021年 9月公開のパッチ適用

特に指定がない限り、これらのオペレーティング システムの過去のアップデートと今後のアップデートまたはサービス パックはサポートされます。また、オペレーティング システムのバージョンとアップデートはオペレーティング システムのプロバイダーでもサポートされている必要があります。

* Microsoft は、2020 年 1 月 14 日に Windows 7 と Windows Server 2008 R2 の延長サポートの提供を終了しました。それに伴い、2020 年 1 月以降、Windows 7 または Windows Server 2008 R2 での ArcGIS 製品のサポートも終了いたします。Esri では、2020 年 1 月 14 日の延長サポート終了に伴い、新しいバージョンの Windows に移行することを強くお勧めします。

ハードウェア要件

CPU の速度 2.2 GHz 以上
ハイパースレッディング(HHT)またはマルチコア推奨
プラットフォーム x86 または x64(SSE2 対応)
メモリ/RAM 2 GB 以上
画面のプロパティ 24 ビット カラー
画面の解像度 通常サイズ(96 dpi)で 1024 x 768 ピクセル以上(推奨)
ディスク容量(ランタイムのみ)

1.6 GB(必須)

※ArcGIS Engine は使用時にキャッシュ ファイルを作成するため、追加のディスク容量が必要な場合があります。

ビデオ/グラフィック アダプター

ビデオ メモリ: 最低 64 MB、256 MB RAM 以上を推奨。NVIDIA、ATI、Intel チップセットをサポート。

24 ビット対応のグラフィック アクセラレーター

OpenGL 2.0 以上のランタイムが必要、Shader Model 3.0 以上を推奨

必ず最新のドライバーをご使用ください

ソフトウェア要件

ジオプロセシングのための
Python 要件 *

ArcGIS Engine ジオプロセシング ツールを使用するには、Python 2.7.18 と Numerical Python(NumPy) 1.9.3 がインストールされている必要があります。 ArcGIS Engine のセットアップで、ターゲット コンピューターに Python 2.7.18 と Numerical Python (NumPy) 1.9.3 がインストールされていないことが判明した場合は、ArcGIS Engine のインストールの実行中に Python 2.7.18 と Numerical Python 1.9.3 がインストールされます。カスタム インストールを選択し、Python 機能の選択を解除してインストールしないようにすることもできます。また、ArcGIS Engine のインストール中に Python のセットアップを実行する場合、インストール場所を選択できます。Python のインストール場所にスペースを含めることはできません。

Microsoft .NET Framework 要件 Microsoft .NET Framework を使用して開発したソリューションの場合は、Microsoft .NET Framework 4.5.2 以降をインストールする必要があります。

* Python Software Foundation(PSF)は、2020 年 1 月 1 日に Python 2.x のサポートを終了(EOL)しました。 Esri では製品ライフ サイクルに従って Python 2.7 を 引き続きサポートします。

DBMS への接続に必要なソフトウェア

クライアント コンピューター (ArcGIS Pro、ArcMap、または ArcGIS Server が動作しているコンピューターなど) は、使用している RDBMS に合わせて適切なデータベース クライアント ファイルをインストールしておく必要があります。これらのクライアント ファイルは、それぞれの RDBMS ベンダーから入手できます。詳細については、「データベース クライアント」をご参照ください。

ライセンス マネージャー要件

ArcGIS License Manager の動作環境ページをご確認ください。

ソフトウェア開発キット(SDK)要件

サポートされているオペレーティング システムは、上記の ArcGIS Engine 10.8.2 の要件と同じです。

ArcObjects SDK サポートおよび推奨する統合開発環境 SDK 要件 ディスク容量
ArcObjects SDK for the Microsoft .NET Framework

Microsoft Visual Studio 2017 (C#、VB.NET) Community、Professional、Enterprise

Microsoft Visual Studio 2019 (C#、VB.NET) Community、Professional、Enterprise

Microsoft .NET Framework 4.5.2 以上

460 MB

* ArcGIS Deskotp 10.5 のリリースから、Microsoft Visual Basic for Applications (VBA) Compatibility は含まれていません。以前のバージョンのVBA Compatibility をインストール可能ですが、ソフトウェアのエラーやクラッシュの原因となるため、使用に関してはサポートしておりません。 VBAユーザーは、Desktop 10.2.2 以前のものを使い続けていただくか、VBAでのカスタマイズを.NET のArcMap アドイン、ArcPy スクリプト、Pro SDK for .NET で作成したArcGIS Pro アドインに移行することを推奨いたします。

 

オペレーティング システムの要件および制限事項