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データで先を行く!人流データ活用ウェビナー/What is GIS?

データで先を行く!人流データ オンライン サービス (KDDI Location Data 版) で  広がる GIS の可能性
~GIS データ活用ウェビナー~

本ウェビナーでは、「人流データ オンラインサービス (KDDI Location Data 版)」と ArcGIS を組み合わせて解析することで、商圏分析・エリアマーケティング用途や、 防災・まちづくり・都市計画・観光分析などにどのように活用できるかをご紹介します。
また、KDDI 株式会社様をゲストとしてお招きして、 提供する人流データのご紹介および活用するポイントについてお話しいただきます。

日時:2 月 21 日(金)15:00~16:00

ArcGIS Pro 3.4 をリリース

2025 年 1 月 31 日、デスクトップ GIS アプリケーション「ArcGIS Pro」の最新バージョン「ArcGIS Pro 3.4 」をリリースしました。

詳細はこちら:https://www.esrij.com/news/details/180293/

ArcGIS を活用したジオ・サーチ社の「掘削工事の生産性向上への取り組み(ちかデジの開発)」が令和 6 年度 インフラ DX 大賞を受賞しました。

国土交通省が実施している「令和 6 年度 インフラ DX 大賞」の i-Construction・インフラ DX 推進コンソーシアム会員の取組部門で、ESRIジャパンが提供する ArcGIS を活用したジオ・サーチ株式会社の掘削工事の生産性向上への取り組み (ちかデジ® の開発)が「優秀賞」を受賞しました。

詳細はこちら:https://www.esrij.com/news/details/181509/

ESRIジャパンでは目的やレベルに合ったさまざまなトレーニングをご用意しております。

定期トレーニング (リモート) について

東京会場で開催する一部のトレーニングは、インターネットを介してリアルタイムで配信しています。Webex を用いたリモート形式で、オフィスやご自宅など、さまざまな場所からご受講いただけます。
詳しくは以下の Web ページをご覧ください。
https://www.esrij.com/services/training/details/remote-live/

また、ArcGIS 製品やライセンスをお持ちでない方も受講できるので、安心してトレーニングにご参加いただけます。 お申し込み方法の詳細は、下記ページよりご確認ください。
皆様のご受講をお待ちしております!

お申込み・詳細はこちら:https://www.esrij.com/services/training/order/

最新のユーザー事例を紹介します。
https://www.esrij.com/case-studies/

普段、みなさんの業務で GIS をお使いいただきありがとうございます。
活用次第で、GIS には無限の可能性があります。

あらゆる分野の第一線で活躍しているユーザーたちの声をまとめた動画をご紹介します。
GIS の新たな活用法の発見や、企業研修などで GIS を紹介する際の材料としてぜひご活用ください。

What is GIS?

動画に登場する米国経済学者サックス氏のコメントが印象的でした。
「Data is the new oil and GIS is a confluence of all of the different sources that we have.」

これを日本語に直訳すると少し不自然に感じるかもしれませんが、とてもメッセージ性があります。
「データは新たな石油であり、GIS はあらゆる情報源の交差点です。」

「GIS って何?」と聞かれたら、あなたは何と答えますか?

最近掲載した記事をご紹介します

みなさんは旅行に行ったら自分に土産を買う派ですか?
それとも友人や職場に配るためのお土産探しに奔走する派ですか?

私は旅先では必ずと言っていいほど、自分用のお土産として絵葉書を買って帰ります。
どの絵葉書が私の旅のハイライトを一番表現しているかを考えながら、絵葉書を選ぶのを楽しんでいます。

京都大学地理学教室に、貴重な 20 世紀前半の絵葉書が保管されているという情報を耳にしました。
そしてその数、なんと 1,600 枚!
ESRIジャパンの社員がそのすべての絵葉書に位置情報を付与し、Web マップ上で可視化したので、ぜひ覗いていってください。

戦前まで日本の領地だった樺太や大連の絵葉書はとてもレアです!

20 世紀前半の絵葉書コレクション(京都大学地理学教室所蔵)

絵葉書が日本で最初に使用が認められたのは 1900 年(明治 33 年)なので、2025 年でちょうど 125 年前になります。
昔の絵葉書を見ても、不思議とあまり古臭いというイメージはなく、むしろ色使いやデザインがおしゃれでどれも素敵です。

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掲載日

2025年2月19日