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ENVI

FAQ

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ライセンス

MAC アドレス取得方法

Excelis VIS 製品のライセンスリクエストの際には MAC アドレスが必要です。下記のツールを利用することで、MAC アドレスが確認できます。

名称対象OS
showphysicaladdress11.zip (151 KB)Windows XP, Vista, Windows 7, 8

実行手順

  1. zip ファイルをダウンロードします。
  2. 解凍します。
  3. ShowPhysicaladdress.exe をダブルクリックします。
  4. “ネットワークカードを選択”プルダウンから、使用しているネットワークカード名を選択します。

実行すると下図のように表記されます。今回の例では、PC に使用されているEthernet Adapter のマシン名は ej000109 システム ID は 001D09131DD3 となります。

※コピーボタンをクリックすることにより、MAC アドレスをクリップボードにコピーすることが可能です。

Exelis VIS 製品のライセンスについて

ライセンス形態

Exelis VIS 製品のライセンスは Esri 製品のライセンスマネージャとは異なる、専用のラインセンスマネージャによって管理されます。

  IDL8.5/ENVI5.3 まで IDL8.6/ENVI5.4 以降
ライセンス形態

・単独使用ライセンス(Single Node Locked License)

・同時使用ライセンス(Floating License)

・同時使用ライセンス(Concurrent License)
ライセンス管理

ライセンスサーバーにライセンス情報を管理させることによって同時使用可能なライセンス数分だけ Exelis VIS 製品をご利用いただけます。。

ライセンス ファイルは PC 固定のアドレス(MAC アドレス)に対して発行されます。

ライセンスサーバーに認証コード(Activtion Code)を入力し認証することによって同時使用可能なライセンス数分だけ Exelis VIS 製品をご利用できます。

認証コードはPC固定ではなく、マシン変更もお客様サイドで可能です。

 

単独使用ライセンス(SN)

単独使用ライセンスでは、1 つのソフトウェアを 1 台のマシンにのみインストールして使用することができます。
※リモート デスクトップでの操作はできません。

同時使用ライセンス(FL)

同時使用ライセンスは、ネットワーク上の 1 台のコンピュータがライセンス マネージャとなり、同一ネットワーク上で同時に起動可能な Exelis VIS ソフトウェアの数を管理します。(ネットワークに繋がっていないスタンドアロン環境でもご利用いただけます)
※リモート デスクトップでの操作ができます。

同時使用ライセンス(CL)※IDL8.6/ENVI5.4以降

認証コードをによってライセンスを認証し、単独使用としても同時使用としても使用することができます。
同時使用としてお使いの場合、ライセンスの借用(Borrow) が可能となり、同一ネットワーク上から切り離して単独使用として使用することが出来ます。例えば、ENVI ライセンスを 2 ライセンスお持ちでライセンスマネージャで 2 ライセンスとも管理していた場合、日常ではデスクトップマシンで利用しながらもノートパソコンで外出先でも使用したいという場合に、Borrow して使用していただくことが可能です。Borrow できる日数は最大 7 日間設定可能です。

SARscape のライセンスについて

SARscape のライセンスについて

SARscape には 7 つのライセンスがあり、解析・処理されたい内容によって必要なライセンスが異なります。
ライセンスによっては、それだけでは起動しないライセンスもありますのでご注意ください。
以下の図では、コア機能に対して追加できる機能のライセンス構成を示しています。
機能の詳細については、Exelis VIS社のホームページをご覧ください。

SARscape

<例>

広範囲で撮影した ScanSAR の干渉画像を作成したい場合には ScanSAR Interferometry が必要となります。
ScanSAR Interferometry を起動するためには InSAR License が必要となりますので、
ご購入には、InSAR License と ScanSAR Interferometry をご指定いただくことになります。

NITF ファイルを開く際にも NITF モジュールが必要ですか?

はい、NITF ファイルを ENVI で表示する際にも、NITF モジュールが必要となります。

NITF モジュールは、ENVI をインストールされた際に同時にインストールされますので、ご購入のお客様へはライセンスのみの提供となります。

機能

LAS フォーマットに出力できますか?

はい。ENVI LiDAR を利用して、LiDAR データから LAS フォーマットや txt、bin フォーマットへの出力が可能です。

また、ENVI Photogrammetry (Ver.5.3)モジュールでは、ステレオペア画像より LAS フォーマットの点群データを生成できます。

LiDAR データは利用できますか?

はい。 ENVI(Ver.5.3)では標準機能で ENVI5.2 まで単独のソフトウェアであった「ENVI LiDAR」が利用可能になり、LiDAR データ(LAS フォーマット)の表示、フィルタリング、計測、ラスターまたはベクターへの変換、ヘッダー情報の参照といった基本的な操作をすることができます。

また、ENVI Fx モジュール(Ver.5.3)では、ENVI LiDAR を利用し LiDAR を含む点群データからの建物や樹木などのフィーチャ抽出も可能になりました。

動作環境

Exelis VIS 製品の 64 ビット 対応について

Exelis VIS製品(ENVI)は、64 ビット プロセッサ、64 ビットオペレーティングシステム環境での動作をサポートします。
なお、インストールメディアには 32/64 ビット版双方のインストーラが格納されていますのでご利用環境に合わせてインストールすることが可能です。
制限事項として、64 ビット OS 環境に 32 ビット版のソフトウェアをインストールすることは可能ですが、32 ビット OS 環境に 64 ビット版のソフトウェアをインストールすることはできません。また、64 ビット OS 環境に 64 ビット版のソフトウェアをインストールすると、32 ビット版のソフトウェアも利用可能となります。

サポート

ENVI を使った事例はありますか?

Exelis VIS 社ウェブサイトの事例紹介コーナーに、ENVI、IDL、SARscape を利用した活用事例が掲載されております。そちらをご参照ください。

日本語ドキュメントはありますか?

Exelis VIS 社ウェブサイトの技術情報ページより ENVI/IDL の日本語ドキュメントがダウンロードできます。

 

ENVI の講習会はありますか?

ENVI 開発元の Exelis VIS 株式会社では、ENVI、IDL、SARscape の無償トレーニングを実施しています。

詳細およびお申込みにつきましては、同社ウェブサイト(http://www.exelisvis.co.jp/)をご参照ください。

 

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