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ArcGIS Runtime SDK for .NET

ArcGIS Runtime SDK 100.7.0 for .NET 動作環境

開発要件

オペレーティング システム

サポート OS
  • Windows 10 バージョン 1709(OS ビルド 16299)
  • Windows 8.1  
  • Windows 7 SP1

.NET Runtimes

  • Microsoft .NET Framework 4.6.1 が最小バージョン、最新バージョンを推奨
  • Microsoft .NET Core 3.1 が最小バージョン、最新バージョンを推奨

開発環境

.NET Framework

  • Visual Studio 2019 16.0 が最小バージョン( [.NETデスクトップ開発] ワークロード のインストール)
  • Visual Studio 2017 15.9 が最小バージョン( [.NETデスクトップ開発] ワークロード のインストール)

.NET Core

  • Visual Studio 2019 16.4 が最小バージョン( [.NET Core クロスプラットフォームの開発]ワークロード のインストール )

DirectX

ArcGIS Runtime SDK for .NET は 高パフォーマンスなマップ レンダリングを実現するために DirectX を使用します。

  • Direct3D 機能レベル 9_3 以上
  • DirectX 11 ハードウェア レンダリング(デフォルト)
  • DirectX 11 ソフトウェア レンダリング(ハードウェア レンダリングが使用できない場合は、ソフトウェア レンダリングにフォールバックします)

実行環境

サポートするオペレーティング システム

サポート OS
  • Windows 10 バージョン 1709(OS ビルド 16299)
  • Windows 8.1
  • Windows 7 SP1
  • Windows Server 2019 (64ビット)
  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2012

その他アプリケーションの配置に必要な物

ArcGIS Runtime SDK で使用できるArcGIS の機能(一部抜粋)

ArcGIS 製品 バージョン ArcGIS Runtime SDK で使用できる機能
ArcGIS Enterprise 10.8 (国内リリース時期未定) 指定ユーザーでのライセンス認証(Standard, Advanced)
  10.7.1 フィーチャ サービスに対する定期更新(Runtime では定期更新の内容をプレプラン ワークフローで作成されたオフライン マップに対して反映することができる)
  10.7 アノテーション レイヤーの表示
  10.6.1 プレプラン ワークフローで作成されたオフライン マップの作成
  10.4 オンデマンド ワークフローでオフライン マップを作成する際のパラメーターの強化
  10.3

・Web シーンのサポート

・フィーチャ サービスの公開

・タイル マップ サービスの公開

・オンデマンド ワークフローで作成されたオフライン マップの作成

ArcGIS Pro 2.5 (2020 年 春ごろ国内サポート開始予定)

・標高 データ を含んだモバイル シーン パッケージの作成

・ネットワーク データを含んだモバイル シーン パッケージの作成

・独自のカスタム スタイルを持つベクタータイル レイヤーを含んだモバイル マップ パッケージの作成

  2.4

・有効期限付きのモバイル マップ パッケージとシーン パッケージの作成(ArcGIS Publisherが必要)

・ユーティリティ ネットワークの使用

  2.3.2 モバイル シーン パッケージ(.mspk)の作成
  2.3 アノテーションレイヤーの作成とアノテーションレイヤーを含めたモバイル マップ パッケージの作成
  2.2 モバイル マップ パッケージの作成
ArcMap 10.3 Runtime コンテンツの作成

サポートする仮想環境

オンプレミスの仮想デスクトップ インフラストラクチャ (VDI)

製品 ハイパーバイザ 内容
VMware Horizon View 6.5 VMware vSphere 6.5 最新の VMware 及び NVIDIA ドライバをご使用して下さい。 最新のドライバのバージョンについては、VMware 及び NVIDIA GRID の Web サイトをご参照下さい。
VMware Horizon View 7.0 VMware vSphere 6.5
VMware Horizon View 7.6 および 7.9 VMware vSphere 6.7
Citrix XenDesktop 7.17 VMware vSphere 6.5 最新の Citrix 及び NVIDIA ドライバをご使用して下さい。 最新のドライバのバージョンについては、Citrix 及び NVIDIA GRID の Web サイトをご参照下さい。
Citrix XenDesktop 7.18 VMware vSphere 6.7
Citrix Virtual Apps and Desktops 7 1906 VMware vSphere 6.7
Citrix XenDesktop 7.6 LTSR CU7 VMware vSphere 6.5
Citrix XenDesktop 7.15 LTSR CU4 VMware vSphere 6.7
  • 仮想環境のサポートは、WPF アプリケーションのみサポートされています。

ArcGIS Desktop/ArcGIS Pro と互換性のあるローカルサーバーの バージョン

ArcGIS Runtime
Local Server SDK
ArcGIS Runtime
SDK for .NET
ArcMap ArcGIS Pro
100.6.0 100.7.0 10.7.x 2.4
  • ArcMap/ArcGIS Pro は、ローカル サーバーで使用するジオプロセシング パッケージ、マップ パッケージを作成するために必要です。ArcGIS Runtime、及び ローカル サーバーのバージョンに応じて ArcMap/ArcGIS Pro の各バージョンをご利用下さい。
  • ローカル サーバーで実行するジオプロセシング パッケージ作成について留意事項がございます。内容は ESRIジャパンのサポート サイトをご覧ください。(要ログイン)

既知の不具合に関する注意事項

既知の不具合について、各詳細は ESRIジャパンのサポート サイトをご覧ください(要ログイン)。

ローカル サーバー

開発要件

サポートするオペレーティング システム

サポート OS
Windows 10 バージョン 1709(OS ビルド 16299):最新バージョンを推奨

開発環境

  • Visual Studio 2019(16.0 が最小バージョン [ユニバーサルWIndowsプラットフォーム開発] ワークロードのインストール)
  • Visual Studio 2017(15.9 が最小バージョン、[ユニバーサルWIndowsプラットフォーム開発] ワークロードのインストール)

DirectX

ArcGIS Runtime SDK for .NET は 高パフォーマンスなマップ レンダリングを実現するために DirectX を使用します。

  • Direct3D 機能レベル 9_3 以上
  • DirectX 11 ハードウェア レンダリング(デフォルト)
  • DirectX 11 ソフトウェア レンダリング(ハードウェア レンダリングが使用できない場合は、ソフトウェア レンダリングにフォールバックします)

実行環境

サポートするオペレーティング システム

サポート OS
Windows 10 バージョン 1709(OS ビルド 16299):最新バージョンを推奨

その他アプリケーションの配置に必要な物

ArcGIS Runtime SDK で使用できるArcGIS の機能(一部抜粋)

詳細は WPF のページを参照ください。

開発要件(Windows)

サポートするオペレーティング システム

サポート OS
  • Windows 10 バージョン 1709(OS ビルド 16299)
  • Windows 8.1(Android および iOS のみ)

開発環境

  • Visual Studio 2019(16.3が最小バージョン[.NET によるモバイル開発] ワークロード のインストール)
  • Microsoft .NET Framework 4.7.1(Xamarin.Forms 3.0.0)
  • Xamarin Forms 4.3.x が最小バージョン(安定バージョンを推奨)

開発要件(Mac)

サポートするオペレーティング システム

サポート OS
Catalina (10.15) (最小バージョン)

開発環境

  • Visual Studio 2019 for Mac
  • Xamarin Forms 4.3.x(安定バージョンを推奨)

サポートするエミュレータ/シミュレータ

Android
  • Google Android Emulator
  • Genymotion
iOS
  • iOS シミュレータ

実行環境

サポートするオペレーティング システム

Android

Android バージョン 5.0 Lollipop (API レベル21)  (最小バージョン)

※ 最新バージョンを推奨

  • 2D (MapView) : OpenGL ES 2.0
  • 3D (SceneView) : OpenGL ES 3.0
iOS

iOS 11.0(最小バージョン)

※ 最新バージョンを推奨

Windows

Windows 10 バージョン 1709 (OS ビルド 16299) (最小バージョン)

※ 最新バージョンを推奨

ArcGIS Runtime SDK で使用できるArcGIS の機能(一部抜粋)

詳細は WPF のページを参照ください。

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