動作環境
動作環境の詳細は米国 Esri 社の System Requirements ページも併せてご確認ください。
WPF
バージョン 300.0
| 開発環境 |
OS ※1
- Windows 11 バージョン 23H2 (ビルド 22631) 以降
- Windows Server 2025 Standard 及び Datacenter
- Windows Server 2022 Standard 及び Datacenter
開発環境
- Visual Studio 2026 18.0 以降と .NET デスクトップ開発ワークロード
- Visual Studio 2022 17.8 以降と .NET デスクトップ開発ワークロード
.NET SDK/フレームワーク
グラフィックス
- DirectX 11 機能レベル 10(マップ ビュー やシーン ビューを利用する場合)
- DirectX 11 機能レベル 11(ローカル シーン ビューを利用する場合)
高性能な解析を使用する場合
- Direct3D 12 (機能レベル 11.1、または機能レベル 11.0 でリソース バインド第 2 層を有効にしたもの)
- シェーダー モデル 5.1 以降
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| 実行環境 |
OS ※1
- Windows 11 バージョン 23H2 (ビルド 22631) 以降
- Windows Server 2025 Standard 及び Datacenter
- Windows Server 2022 Standard 及び Datacenter
CPU アーキテクチャー
.NET Runtime
- .NET Desktop Runtime 8.0.404 以降
グラフィックス
- DirectX 11 機能レベル 10(マップ ビュー やシーン ビューを利用する場合)
- DirectX 11 機能レベル 11(ローカル シーン ビューを利用する場合)
高性能な解析を使用する場合
- Direct3D 12 (機能レベル 11.1、または機能レベル 11.0 でリソース バインド第 2 層を有効にしたもの)
- シェーダー モデル 5.1 以降
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WinUI 3
バージョン 300.0
| 開発環境 |
OS ※1
- Windows 11 バージョン 23H2 (ビルド 22631) 以降
- Windows Server 2025 Standard 及び Datacenter
- Windows Server 2022 Standard 及び Datacenter
開発環境
- Visual Studio 2026 18.0 以降と .NET デスクトップ開発ワークロード
- Visual Studio 2022 17.8 以降と .NET デスクトップ開発ワークロード
.NET SDK/フレームワーク
- .NET 8 (8.0.404 以降)
- Windows SDK バージョン 21H2 (ビルド 19044) 以降
- Windows App SDK 1.6.1 以降
グラフィックス
- DirectX 11 機能レベル 10(マップ ビュー やシーン ビューを利用する場合)
- DirectX 11 機能レベル 11(ローカル シーン ビューを利用する場合)
高性能な解析を使用する場合
- Direct3D 12 (機能レベル 11.1、または機能レベル 11.0 でリソース バインド第 2 層を有効にしたもの)
- シェーダー モデル 5.1 以降
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| 実行環境 |
OS ※1
- Windows 11 バージョン 23H2 (ビルド 22631) 以降
CPU アーキテクチャー
グラフィックス
- DirectX 11 機能レベル 10(マップ ビュー やシーン ビューを利用する場合)
- DirectX 11 機能レベル 11(ローカル シーン ビューを利用する場合)
高性能な解析を使用する場合
- Direct3D 12 機能レベル 11.1、または機能レベル 11.0 でリソース バインド第 2 層を有効にしたもの
- シェーダー モデル 5.1 以降
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MAUI
バージョン 300.0
| 開発環境 |
Windows OS ※1
- Windows 11 バージョン 23H2 (ビルド 22631) 以降
- Windows Server 2025 Standard 及び Datacenter
- Windows Server 2022 Standard 及び Datacenter
macOS
- macOS 26 (Tahoe)
- macOS 15 (Sequoia)
- macOS 14 (Sonoma)
開発環境
- Visual Studio 2026 18.0 以降と .NET MAUI ワークロード
- Visual Studio 2022 17.14 以降と .NET MAUI ワークロード
- Visual Studio Code (.NET MAUI 拡張機能)と .NET MAUI ワークロード
.NET SDK/フレームワーク
エミュレーター/シミュレーター
- Android: Android Emulator
- iOS: iOS Simulator
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| 実行環境 |
Windows OS ※1
- Windows 11 バージョン 23H2 (ビルド 22631) 以降
macOS (Mac Catalyst を使用)
- macOS 26 (Tahoe)
- macOS 15 (Sequoia)
- macOS 14 (Sonoma)
iOS/iPadOS
- iOS/iPadOS 26
- iOS/iPadOS 18
- iOS/iPadOS 17
Android
- 最小バージョン: Android 9 (API レベル28)
* 高度な解析を行う場合の最小バージョン:Android 12 (API レベル 31)
- 最大バージョン: Android 16 (API レベル36)
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Local Server
Local Server (WPF/WinUI アプリで使用可能) と互換性のある ArcGIS Pro の バージョン
バージョン情報一覧
| ArcGIS Maps SDK for .NET |
ArcGIS Maps SDK for Local Server |
ArcGIS Pro |
| 300.x |
200.8 |
3.5 |
※ ArcGIS Pro は、Local Server で使用するジオプロセシング パッケージやマップ パッケージ等を作成するために使用します。Local Server のバージョンに応じた ArcGIS Pro のバージョンを使用してください。
※ ArcGIS Maps SDK for Local Server は 2030 年にサポートが終了する予定です。サポート終了についての詳細や Local Server で提供されている機能の移行計画については、「サポート終了情報: ArcGIS Maps SDK for Local Server」をご確認ください。
仮想環境
オンプレミスの仮想デスクトップ インフラストラクチャー (VDI)
仮想環境一覧
| 製品 |
内容 |
- VMware vSphere (ESXi) 7.x
- VMware vSphere (ESXi) 8.x
|
最新の VMware 及び NVIDIA ドライバーを使用してください。 最新のドライバーのバージョンについては、VMware 及び NVIDIA の Web サイトを参照ください。 |
- Citrix Virtual Apps and Desktops 2203 LTSR
|
最新の VMware および NVIDIA ドライバを使用してください。 最新バージョンについては、VMware および NVIDIA の Web サイトを参照してください。 Esri は Citrix Virtual Desktops をサポートしています。 Citrix Virtual Apps は、ArcGIS Maps SDKs for Native Apps では推奨またはサポートされていません。 |
よくあるご質問
- ArcGIS Engine との違いは何ですか?
- ArcGIS Maps SDK for .NET は、ArcGIS Maps SDK for Swift や ArcGIS Maps SDK for Kotlin と共通の GIS ライブラリーをベースに開発されています。ArcGIS Engine と比較するとスタンドアロンで利用できる解析機能やデータモデルは制限されますが、デスクトップからモバイルまで多彩なデバイス上で動作する 64 ビットに完全対応した軽量な GIS アプリケーションを構築することができます。また ArcGIS Online や ArcGIS Enterprise などの GIS サービスと連携することで高度な GIS 処理を実行することが可能です。 ArcGIS Engine との比較はこちらのページをご覧ください。