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ArcGIS Runtime SDK for .NET

ArcGIS Runtime SDK 100.10.0 for .NET 動作環境

開発要件

オペレーティング システム

サポート OS
  • Windows 10 バージョン 1803 以上
  • Windows 8.1  

.NET Runtimes

  • Microsoft .NET Framework 4.6.1 が最小バージョン、最新バージョンを推奨
  • Microsoft .NET Core 3.1 
  • .NET 5.0 Target Framework net5.0-windows10.0.18362.0 以降

開発環境

  • Visual Studio 2019 16.4 が最小バージョン ([.NETデスクトップ開発] ワークロード のインストール)
  • Visual Studio 2017 15.9 が最小バージョン ([.NETデスクトップ開発] ワークロード のインストール)

DirectX

ArcGIS Runtime SDK for .NET は 高パフォーマンスなマップ レンダリングを実現するために DirectX を使用します。

  • Direct3D 機能レベル 10_0 以上
  • DirectX 11 ハードウェア レンダリング (デフォルト)
  • DirectX 11 ソフトウェア レンダリング (ハードウェア レンダリングが使用できない場合は、ソフトウェア レンダリングにフォールバックします)

実行環境

サポートするオペレーティング システム

サポート OS
  • Windows 10 バージョン 1803 以上
  • Windows 8.1
  • Windows Server 2019 (64ビット)
  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2012

その他アプリケーションの配置に必要な物

ArcGIS Runtime SDK で使用できる ArcGIS の機能 (一部抜粋)

ArcGIS 製品 バージョン ArcGIS Runtime SDK で使用できる機能
ArcGIS Enterprise 10.8.1 Web マップ上の CIM シンボルの参照
10.8 指定ユーザーでのライセンス認証 (Standard, Advanced)
  10.7.1 フィーチャ サービスに対する定期更新 (Runtime では定期更新の内容をプレプラン ワークフローで作成されたオフライン マップに対して反映することができる)
  10.7 アノテーション レイヤーの表示
  10.6.1 プレプラン ワークフローで作成されたオフライン マップの作成
  10.4 オンデマンド ワークフローでオフライン マップを作成する際のパラメーターの強化
ArcGIS Pro 2.7

・ディクショナリー レンダラーのスケール式を尊重する

・ディクショナリー Web スタイル(Web マップで参照)をオフラインにする

・Web マップから CIM シンボルを参照する

・Web マップからディクショナリー レンダラーを参照する

・サブタイプ グループ レイヤー

2.6

・ローカル コンテンツとオンライン サービス コンテンツが混在したモバイル マップ パッケージ、モバイル シーン パッケージの作成

2.5

・標高 データ を含んだモバイル シーン パッケージの作成

・ネットワーク データを含んだモバイル シーン パッケージの作成

・独自のカスタム スタイルを持つベクタータイル レイヤーを含んだモバイル マップ パッケージの作成

  2.4

・有効期限付きのモバイル マップ パッケージとシーン パッケージの作成 (ArcGIS Publisher が必要)

・ユーティリティ ネットワークの使用

  2.3.2 モバイル シーン パッケージ (.mspk) の作成
  2.3 アノテーションレイヤーの作成とアノテーションレイヤーを含めたモバイル マップ パッケージの作成
  2.2 モバイル マップ パッケージの作成
ArcMap 10.4 Runtime コンテンツの作成

サポートする仮想環境

オンプレミスの仮想デスクトップ インフラストラクチャ (VDI)

製品 ハイパーバイザ 内容
VMware vSphere 6.7 VMware ESXi 6.7 VMware Horizo​​n View 7.0.3 以降のみをご使用して下さい。最新の VMware 及び NVIDIA ドライバをご使用して下さい。 最新のドライバのバージョンについては、VMware 及び NVIDIA GRID の Web サイトをご参照下さい。
VMware vSphere 6.5 VMware ESXi 6.5
Citrix Virtual Apps * and Desktops 7 1912 LTSR VMware ESXi 6.7

最新の Citrix 及び NVIDIA ドライバをご使用して下さい。 最新のドライバのバージョンについては、Citrix 及び NVIDIA GRID の Web サイトをご参照下さい。

* Citrix Virtual Appsによる展開はサポートされていません。

Citrix XenDesktop 7.15 LTSR CU5 VMware ESXi 6.7
  • 仮想環境のサポートは、WPF アプリケーションのみサポートされています。

ローカルサーバーと互換性のある ArcGIS Pro の バージョン

ArcGIS Runtime
Local Server SDK
ArcGIS Runtime
SDK for .NET
ArcGIS Pro
100.10.0 100.10.0 2.7
  • ArcGIS Pro は、ローカル サーバーで使用するジオプロセシング パッケージ、マップ パッケージを作成するために必要です。ArcGIS Runtime、及び ローカル サーバーのバージョンに応じて ArcGIS Pro の各バージョンをご利用下さい。
  • ローカル サーバーで実行するジオプロセシング パッケージ作成について留意事項がございます。詳細は下記の FAQ をご覧ください。

既知の不具合に関する注意事項

既知の不具合について、詳細は下記の FAQ  をご覧ください。

ローカル サーバー

開発要件

サポートするオペレーティング システム

サポート OS
Windows 10 バージョン 1803 以上

開発環境

  • Visual Studio 2019 (16.4 が最小バージョン [ユニバーサル Windows プラットフォーム開発] ワークロードのインストール)
  • Visual Studio 2017 (15.9 が最小バージョン、[ユニバーサル Windows プラットフォーム開発] ワークロードのインストール)

DirectX

ArcGIS Runtime SDK for .NET は 高パフォーマンスなマップ レンダリングを実現するために DirectX を使用します。

  • Direct3D 機能レベル 10_0 以上
  • DirectX 11 ハードウェア レンダリング (デフォルト)
  • DirectX 11 ソフトウェア レンダリング (ハードウェア レンダリングが使用できない場合は、ソフトウェア レンダリングにフォールバックします)

実行環境

サポートするオペレーティング システム

サポート OS
Windows 10 バージョン 1803 以上

その他アプリケーションの配置に必要な物

ArcGIS Runtime SDK で使用できるArcGIS の機能 (一部抜粋)

詳細は WPF のページを参照ください。

開発要件 (Windows)

サポートするオペレーティング システム

サポート OS
  • Windows 10 バージョン 1803 以上
  • Windows 8.1 (Android および iOS のみ)

開発環境

  • Visual Studio 2019 (16.4が最小バージョン [.NET によるモバイル開発] ワークロード のインストール)

開発要件 (Mac)

サポートするオペレーティング システム

サポート OS
  • Big Sur (11.0.1)
  • Catalina (10.15)

開発環境

  • Visual Studio 2019 for Mac

サポートするエミュレータ/シミュレータ

Android
  • Google Android Emulator
iOS
  • iOS シミュレータ

実行環境

サポートするオペレーティング システム

Android

Android バージョン 6.0 Marshmallow (API レベル23) (最小バージョン)

※ 最新バージョンを推奨

  • 2D (MapView) : OpenGL ES 2.0
  • 3D (SceneView) : OpenGL ES 3.0
iOS

iOS 12.0 (最小バージョン)

※ 最新バージョンを推奨

Windows

Windows 10 バージョン 1803 (最小バージョン)

※ 最新バージョンを推奨

※ 展開にはMicrosoft Visual C++ Redistributable for Visual Studio 2019 バージョン 14.21 以上が必要

ArcGIS Runtime SDK で使用できるArcGIS の機能 (一部抜粋)

詳細は WPF のページを参照ください。