製品 > ArcGIS Online > 製品詳細 > データ共有

ArcGIS Online

データ共有

概要

データや Web マップなどの ArcGIS Online 上のコンテンツは、個人で利用するだけではなく、特定の利用者間のみで共有したり、一般に公開したりすることができます。ArcGIS Online 組織向けプランや ArcGIS Online (ArcGIS Desktop ユーザ向け)では、情報の公開範囲を組織内メンバーに限定することができるので、地理空間情報を共有するためのツールとして、とても便利で簡単に利用することができます。

4 種類の共有レベル

組織サイトのメンバーが各自で作成したデータや Web マップなどのコンテンツの共有範囲は、非公開、グループ、組織、すべての人に公開(パブリック)の中から選択できます。状況に応じて効率的に素早くコンテンツを共有できるので、さまざまな運用が可能です。

運用シーン

例えば、現地調査チームが入力したデータや、データ作成チームが作成したデータを共有し、データ分析チームがこれらのデータを分析するというワークフローを想定します。

最終的な分析結果を Web マップとして組織内で共有することで、経営層向けの分かりやすい意思決定資料として情報伝達を行うことができます。さらに、一部の データや Web マップを一般に公開することもできます。このように、ArcGIS Online にある各種コンテンツは、組織の経営資源や公開情報としていつでも必要な時に利用することが可能になります。

datashare

Copyright© 2002-2017 Esri Japan Corporation. All rights reserved.
トップへ戻る