製品 > ArcGIS Desktop > 新機能

ArcGIS Desktop

新機能

進化を続ける ArcGIS Pro – ArcGIS Pro 2.2

3D での解析やデータ編集機能がさらに充実

対話型の 3D 見通しや可視解析ができる探索的解析ツールに、スライスが追加されました。スライスでは、平面や立体の断面図を対話的に確認できます。
また、3D オブジェクトの編集機能が強化され、より詳細な形状の変更や、任意の色やテクスチャを個別に適用できるようになりました。

 

CAD、BIM データ

オートデスク社の AutoCAD バージョン 2018 と 2019 形式、および Revit モデル (Revit 2011-2018 ファイル) を直接読み込めるようになりました。Revit ファイル内で管理されている、壁や窓などの部材カテゴリを ArcGIS Pro でも区別して表示することができ、その他の詳細なプロパティも確認できます。

 

新エクステンション ArcGIS Image Analyst をリリース

リモートセンシング画像処理・写真測量機能を搭載した新しいエクステンションで、ドローンや航空写真、衛星画像などから作成したステレオ ペア画像を立体視しながら 3D データを作成したり、画像の撮影方向を維持した状態での表示や計測が可能です。また、ArcGIS Pro 内での動画再生の際に、撮影地点やルートなどをマップ上に表示したり、ビデオ プレイヤー上で作図したりできます。

 

その他、ユーザーからリクエストの多かった機能の実装や、新しい解析ツールが追加されています。その他の新機能の詳細はヘルプをご参照ください。
ArcGIS Pro 2.2 の新機能

 

Copyright© 2002-2018 Esri Japan Corporation. All rights reserved.
トップへ戻る