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ArcGIS Desktop

FAQ

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全般

Basic、Standard、Advanced とは何ですか?

Basic、Standard、Advanced は、ArcGIS Desktop アプリケーションのライセンス レベルのことです。 Basic は、地理情報を操作する一連の機能(表現、検索、分析、管理、編集、出力など)を提供します。 Standard は、Basic の全機能に加えて、高品質データの作成・編集のための一連の機能を提供します。 Advanced は、Standard の全機能に加えて、高度な空間分析、データ処理、地図調整の機能を提供します。

Basic、Standard、Advanced のエディションの違いは何ですか?

エディションに応じて利用可能な機能の数が異なります(機能数:Basic < Standard < Advanced)。

詳細: エディション別機能比較

ArcGIS Pro とは何ですか?

ArcGIS Pro は地理情報の 表示、検索、解析、編集、共有機能を提供する新しいデスクトップ GIS アプリケーションで、ArcGIS Desktop に含まれます。従来のアプリケーションに比べて以下のような特長があります。

  • プロジェクト ベースのワークフロー
  • 2D/3D ビジュアライゼーション
  • 64 ビット サポート
  • マルチレイアウト対応

ライセンス

ArcGIS Desktop はどのようなライセンス認証形態ですか?

ArcGIS Desktop は、Basic、Standard、Advanced の 3 つの製品レベルのいずれかでお使いいただけます。ライセンス形態には指定ユーザー、単独使用(SU)、同時使用(CU)の 3 つがあります。

指定ユーザー ライセンス

ArcGIS Online 組織サイト、または Portal for ArcGIS のログイン アカウントを通じてライセンス認証されます。指定ユーザー ライセンスは、コンピューターではなくユーザーに割り当てられるため、ソフトウェアがインストールされており、動作環境を満たしているコンピューターであれば、自由に利用することができます(利用開始時に指定ユーザーによるサイン インが必要です)。

ライセンスを構成するための ArcGIS Online の利用申請は以下から行ことができます。
ArcGIS Online(ArcGIS Desktop ユーザー向け)

指定ユーザー ライセンスは ArcGIS Pro でのみご利用いただけます。

Portal for ArcGIS の指定ユーザーで ArcGIS Pro のライセンスを構成する場合は、こちらからお問い合わせください。

 

単独使用ライセンス(SU)

単独使用ライセンスでは、1 台のコンピューターにソフトウェアをインストールおよびライセンス認証して、1 人のユーザーが使用することができます。

スタンドアロン環境での利用形態です。各コンピューターにソフトウェアをインストールし、ライセンス認証をしてご利用いただけます。

 

同時使用ライセンス(CU)

同時使用ライセンス では、ネットワーク上の 1 台のコンピューターにインストールされるライセンス マネージャーが、そのネットワーク上で同時に使用できるソフトウェアの数を管理します。インストールするソフトウェア数に制限はなく、同時使用数のみを管理します。

データ管理

どのようなデータに対応していますか?

さまざまなベクターおよびラスター フォーマットをサポートしています。 詳細についてはこちらをご参照ください。

利用できる市販データはありますか?

ArcGIS Desktop ですぐに利用できるデータとして、ESRIジャパン データコンテンツがあります(ArcGIS Desktop と ESRIジャパン データコンテンツ スターターパックがセットになったデータバンドル版も販売しています)。その他の市販データについては「GIS データストア」をご参照ください。

インターネットで提供している空間データにアクセスできますか?

はい。自分のコンピュータにあるローカル データと ArcGIS Enterprise がインターネット経由で提供しているマップデータを統合して利用することができます。 また、ArcGIS Online で提供しているさまざまな空間データをそのまま利用したり、OGC 標準規格に準拠した WMS や WMTS などのデータも利用することができます。

一般的な DBMS テーブルにアクセスできますか?

はい。Access、dBASE、csv、Excel 形式のテキスト フォーマットであれば、ダイレクトにアクセスすることができます。 また、OLE DB プロバイダを使用して、OLE DB または ODBC に対応している各種データベースにアクセスすることができます。
DBMS に属性データだけでなく、GIS データを格納して利用したい場合は、ArcGIS Enterprise Basic が必要になります。
関連ページ: RDBMSへの格納

エクステンション

ArcGIS Pro で 3D 機能が実装されていますが、3D Analyst が必要になるのはどのような場合ですか?

ArcGIS Pro でのデータの 3D 表示、3D シンボル、3D ラベルなどは基本機能として実装されているため、3D Analyst のエクステンション必要なくご利用いただけますが、ArcToolbox などに格納されている 3D 解析ツールなどで解析を行う場合は、ArcGIS 3D Analyst のライセンスが必要になります。詳細は ArcGIS Pro と ArcGIS 3D Analyst -3D GIS 機能比較- をご参照ください。

エクステンション製品のライセンス形態は?

エクステンション製品は、基本製品のエディションに関わらず、追加して利用することができます。

単独使用ライセンスでも同時使用ライセンスでも利用可能です。ただし、基本製品のライセンス タイプとエクステンション製品のライセンス タイプは一致している必要があります。基本製品のライセンスが単独使用であれば、エクステンション製品のライセンスも単独使用でなければ利用できません。

エクステンションを試すことはできますか?

トライアル版では、ArcGIS Desktop Advanced およびすべてのエクステンション機能を評価利用いただけます。トライアル版とは製品の導入を検討中のお客様に、正規版と同様の機能を一定期間ご評価いただくためのものです。

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