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ESRIジャパン、ソラコムの「SPS認定済ソリューションパートナー」に

 

通信プラットフォーム「SORACOM」とGISプラットフォーム「ArcGIS」を連携することで、IoTで収集される位置情報の可視化・分析ニーズに対応

GIS(地理情報システム)ソフトウェア国内最大手の ESRIジャパン株式会社(※1)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:正木千陽、以下 ESRIジャパン)は、株式会社ソラコム(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:玉川憲、以下 ソラコム)のパートナープログラムである「SORACOM パートナースペース(以下、SPS)」において「SPS 認定済ソリューションパートナー(※2)」となったことを発表します。

ESRIジャパンはソラコムの提供するセルラー、LPWA といった無線通信やデータ転送支援サービス等の IoT/M2M システムに特化した通信プラットフォーム「SORACOM」と、ESRIジャパンの提供する GIS プラットフォーム「ArcGIS」を連携することで、各種センサーの位置情報を収集し地図上で可視化・分析する活用方法を模索してまいりました。

この度のパートナーシップ強化により、ESRIジャパンは今後更にソラコムとの連携を深め、IoT により収集される位置情報を地図上で可視化・分析したいと考えるお客様に、最適な GIS ソリューションを提供してまいります。
なお、本連携による活用方法や連携の仕組みの一部を、2018 年 5 月 24 日(木)、25 日(金)に開催される第 14 回 GISコミュニティフォーラム(無料・事前登録制)(※3)にて展示いたします。

「SPS 認定済ソリューションパートナー」一覧ページ

<株式会社ソラコム 代表取締役社長 玉川 憲さまからのエンドースメント>

この度の、ESRIジャパン様とソラコムのパートナーシップ強化を心より歓迎します。
IoTプラットフォーム「SORACOM」は、セルラー、LPWA といった無線通信をリーズナブルに提供するほか、データ転送支援や、閉域網によるセキュリティ強化などの IoT/M2M システムに特化した通信サービスを提供します。
大量のデバイスからのデータには位置情報が紐付いていることが少なくありません。ESRIジャパン様は世界・国内共にトップシェアを誇る GIS ソフト「ArcGIS」と、位置情報活用のノウハウを提供しています。
この度のパートナーシップ強化により、SORACOM の通信サービスを介し集められたデバイスからの位置情報を含むデータが今後更に活用されていくことを期待しています。


※ 1 テクノシステムリサーチ調べ

※ 2 SPS 認定済ソリューションパートナーとは、SORACOM プラットフォームを活用したソフトウェアや、ミドルウェア、クラウドサービス、ASP サービスを提供する企業です。 SPS ソリューションパートナーには、独立系ソフトウェアベンダー(ISV)、SaaS、PaaS 管理/セキュリティなどのベンダーが含まれます。

※ 3

【名 称】 第 14 回 GISコミュニティフォーラム
【会 期】 2018 年 5 月 24 日(木)、25 日(金) /プレフォーラム・セミナー 23 日(水)
【会 場】 東京ミッドタウン 六本木 ホール&カンファレンス(東京都港区赤坂9-7-2)
【主 催】 ESRI ジャパンユーザ会
【後 援】 アメリカ合衆国大使館 商務部、GITA-JAPAN、地方公共団体情報システム機構、
一般社団法人 地理情報システム学会、デジタルアース日本学会、日本地図学会、
一般社団法人 日本リモートセンシング学会(50 音順)
【事務局】 ESRIジャパンユーザ会事務局 (ESRIジャパン株式会社内)
Tel: 03-3222-3941 E-mail: forum@esrij.com
【入場料】 無料(事前登録制)

 

この件に関するお問い合わせ先

ESRIジャパン株式会社
担当: ビジネス開発グループ 鈴木、中村
Tel: 03-3222-3941
Fax: 03-3222-3946
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掲載日

  • 2018年5月9日

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