保健・医療・介護
GIS ソリューション

公衆衛生での GIS 活用

地図上に流行する感染症の状況を可視化することで、慢性疾患を予防し、生活環境の質を監視して国民・市民の健康の向上につながる方策立案を支援します。 ArcGISを使用することで、さまざまな観点から感染を分析することで状況を深く理解し、その内容を関係者に素早く共有することができます。


地域医療および救急医療における課題の把握・分析と見える化

WHO(世界保健機関)による新型コロナウイルス(COVID-19)の世界の感染状況マップ

2019年12月に中国武漢市から感染が拡大した新型コロナの各国の疾患者数を地図上でまとめたダッシュボード型のWebアプリをWHO(世界保健機関)が公開しました。 
(実際のWebアプリを見る)

蚊の生息密度マップで感染症被害を防ぐ

蚊の生息密度マップで感染症被害を防ぐ

感染症を媒介する蚊の生息密度の研究に取り組んでいる熊本大学は、蚊の現地調査データの解析に ArcGIS Desktop と ArcGIS Spatial Analyst を使用し、生息密度を可視化することで病原菌対策につながる研究を行っている。

(詳細を見る)

ソリューション

ArcGIS Pro

ArcGIS Pro

デスクトップ型の ArcGIS Pro を利用することで、地図上に感染源の生息地域や感染者が多い地域などの空間的な解析を行い、視覚的にホットスポットの特定がスムーズに行なえます。また、統計的なデータと組み合わせることで、対策が必要な地域の割り出しなど感染症対策の方策立案の支援を行います。

ArcGIS Pro

ArcGIS Online

ArcGIS Online

クラウド型 GIS の ArcGIS Online 上に収集した感染データを登録することで、多くの関係者との感染状況を情報共有が効率的に行なえます。

ArcGIS Online の詳細を見る

新型コロナウイルス 国内ダッシュボード

ArcGIS Dashboards

ArcGIS Online 上のデータを元に、地域別の感染状況を可視化し、グラフ付きのレポート形式の Web アプリとして、プログラミングなしで公開することができます。ArcGIS Online にあるコンテンツを更新することで最新の情報をリアルタイムにマップやグラフに反映することが可能になります。

ArcGIS Dashboards

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