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第32回 Esri ユーザ会(Esri UC 2012)

Experience the power
of where in action

2012年7月23日–27日
サンディエゴ国際会議場

本年のEsriユーザ会は終了しました。

2012年7月23日(月)~27日(金)の日程で米国Esriユーザ会がサンディエゴで開催されました。 今年は世界130ヶ国以上から約15,000人のユーザが参加し、日本からは約100名の方にご参加いただきました。

米国Esri社社長 ジャック・デンジャモンド(Jack Dangermond)による挨拶でスタートした初日のプレナリーセッションでは、「GIS-Opening Our World」をテーマに、新バージョンのArcGIS 10.1や クラウドGIS「ArcGIS Online」の紹介の他、基調講演者による発表や各国の様々な活用事例が紹介されました。 第2日目からは、世界各国のユーザによる様々な分野の事例紹介やテクニカルワークショップが多数開催され、 広大な展示ブースでは、米国Esri社、スポンサー企業、NPO団体等による展示が行われました。

先進的な事例でGIS発展に貢献した世界各国の団体に贈られるSAG賞(Special Achievement in GIS Award)は、 日本からは立命館大学様が受賞されました。日本国内で初めて全学サイトライセンスを導入され、 関西地区のGISコミュニティ形成支援に貢献された他、時間次元を取り入れた4次元GISとしてバーチャル京都を 構築された点等が評価されました。

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