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LIDAR ANALYST

FAQ

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ライセンス

ArcGIS と異なるライセンス管理システムとは?

ArcGIS は、ArcGIS Administrator というライセンス管理システムを利用していますが、FEATURE ANALYST(または LIDAR ANALYST)は、FlexNet というシステムを利用しております。このため ArcGIS のライセンス申請とは、別にライセンス申請、設定を行っていただく必要があります。

ライセンス マネージャーのダウンロードについて

FEATURE ANALYST(または、LIDAR ANALYST)のライセンス マネージャー(FlexNet )は、以下の ファイルをダウンロードしてご利用ください。

VLS Service Flex v11 14 1 2 x82

VLS Service Flex v11 14 1 2 x32

FEATURE ANALYST(または LIDAR ANALYST)のライセンスを ArcGIS のライセンスと同一のライセンス管理システムで一緒に管理することはできますか?

FEATURE ANALYST(または LIDAR ANALYST)は、ArcGIS とは異なるライセンス管理システムを利用しているため、ArcGIS と FEATURE ANALYST(または LIDAR ANALYST)のライセンスを同一のライセンス管理システムで一元管理することはできません(各々のライセンス管理システムを同一の PC 上に設定することは可能です)。

FEATURE ANALYST(または LIDAR ANALYST)のポート番号はデフォルトで何番を利用しますか?

FEATURE ANALYST(または LIDAR ANALYST)は、デフォルトでは ArcGIS と同じ 27000 番のポート番号を利用します。そのため、ArcGIS と同一の PC にて CU ライセンスをご購入の場合は、FEATURE ANALYST(または LIDAR ANALYST)のポート番号を明示的に指定(たとえば、27001 番)して、ご利用ください。

CU ライセンスの場合、クライアント側で複数のライセンス サーバーを追加し、自動で切り替えることはできますか?

はい。ライセンス設定時に、下記のように優先度の高いサーバー名から記載していただくことで複数のライセンス サーバーによる切り替えを行うことができます。この設定は、ArcGIS Administrator と FEATURE ANALYST(または LIDAR ANALYST)両方で行ってください。

例)サーバーA>サーバーB>サーバーC:「@serverA ; @serverB ; @serverC」

ライセンスの使用状況確認について、サーバー側で使用者を確認する方法はありますか?

ライセンス サーバーが設定されている PC にて FlexNet システムの LMTools から動作ログを開き、確認することができます。

手順: LMTools を開き、[Config Services] タブの中段右側にある [View Log] ボタンをクリックするとライセンスの使用状況がテキストで表示されます。 使用中の場合は、「out」と表示されています。
表示例:「hh:mm:ss (VLS)OUT:”ARCGIS_FEATUREANALYST” ユーザ名@ホスト名」

機能

LIDAR ANLYST で、点群データ(LAS ファイル)の編集が行えますか

LIDAR ANALYST では、点群データの投影法の編集やクラス分類(地表、地表以外、建物、樹木)を行うことはできます。また、3D ビューアにて点群表示上、各点の高さを変更することはできますが、その状態を保存することはできません。

カスタマイズ

FEATURE ANALYST(または LIDAR ANALYST)は開発による拡張は行えますか?

いいえ。開発による機能拡張はできません。

動作環境

FEATURE ANALYST (または LIDAR ANALYST)は、ArcGIS Pro で利用できますか

いいえ、ArcGIS Pro には対応しておりません。ArcMap でご利用ください。

LIDAR ANALYST で点群を表示するのにグラフィックボードは必要ですか

はい、3D ビューアで点群を表示させるには、最低で以下のスペックを推奨します。

Quad Core Intel CPU, 4GB RAM
NVIDIA 製グラフィックカード 1GB RAM

製品仕様

どのぐらいの点群を表示することができますか

LIDAR ANALYST では、3D ビューアを利用して 10 億点以上の点群を表示することができます。

(LIDAR ANALYST は、3D ビューアで膨大な点群データの読み込みを可能にするためにメモリーを利用しています。)

LIDAR ANALYST は、MMS(車載型移動体計測システム)のデータに対応していますか

LAS ファイルや ASCII ファイルで格納された LIDAR のデータであれば、どのようなデータでも読込んでいただくことができます。しかし、LIDAR ANALYST は、航空機で取得した LIDAR データの処理に特化しており、MMS のデータから特徴フィーチャを抽出するなどの処理には向いておりません。3D ビューアを利用した可視化を行っていただくことは出来ます。

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