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ArcPad Studio

カスタマイズ例
カスタマイズ例

ArcPad Studio は、ArcPad とともにインストールされる ArcPad をカスタマイズするためのデスクトップ PC で使用する開発者向けアプリケーションです。

ArcPad Studio の使用により、ArcPad の機能を拡張することや、現地調査作業の効率化のために操作手順を簡素化するなど、業務に特化した ArcPad のカスタマイズや ArcPad アプリケーションの開発をすることができます。

ArcPad Studio の主な機能

  • 独自の編集フォームの作成
  • 独自のツールバーの作成
  • 業務に特化したアプレットの構築
  • ArcPad オブジェクトの利用によるスクリプトの記述
  • 独自のデータ、GPS レシーバ、レンジファインダー、デジタル カメラ、座標系や測地系変換をサポートするためのエクステンションの開発

 

ArcPad Studio の種類と開発言語 1
ArcPad Studio の種類と開発言語 1

ArcPad Studio の種類と開発言語

ArcPad のカスタマイズには、内容によってレベルと種類があります。

ArcPad では、以下の開発言語による開発が可能です。 VBScript/JScript/XML/C/C++ Visual Studio / eMbedded C++

カスタマイズの例と使用する開発言語は、以下の通りです。

 

プログラミングを必要としないカスタマイズの例

ArcPad Studio の種類と開発言語 2
ArcPad Studio の種類と開発言語 2

  • ツールバーの表示/非表示
  • 新規ツールバーの作成
  • カスタムフォームの作成
  • レイヤへのカスタムシンボルの適用

VBScript または JScript によるカスタマイズ例

  • 新規ツールの作成 ・カスタム フォーム コントロールでの属性データ入力/確認
  • ArcPad オブジェクトやプロパティ、メソッドの使用 ・アプレット ファイルの開発

C/C++ Visual Studio /eMbedded C++ による開発例

ArcPad Object
ArcPad Object

  • 新規データフォーマットのサポート
  • 新規位置情報データの読み込み
  • 標準ではサポートしていないレンジファインダー、シリアル、デジタル カメラ、座標系、測地系変換の読み込みや入力

ArcPad Object

ArcPad Studio には 12 のオブジェクト タイプがあり、合計で 49 のオブジェクトが用意されています。 これらのオブジェクトは VBScript や JScript を使用して利用する事ができます。 中には ArcPad の既存機能では用意されていない API などもあり、 ArcPad をさらに拡張をする事もできます。

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