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ArcGIS

新機能

迅速な状況把握、最適な意思決定、円滑なコミュニケーションを実現

ArcGIS 10.5.1   11 月リリース

ArcGIS Pro

GIS データの編集ツールがさらに充実

ArcGIS Desktop の最新アプリケーション「ArcGIS Pro」のバージョン 2.0(11 月 7 日リリース) では、3D オブジェクト(マルチパッチ)と注記テキスト(アノテーション)の作成、編集に対応しました。これまで以上にさまざまな GIS データの編集が可能となったことで、読み手に分かりやすいマップをより簡単に作成することができます。また、レイアウトに各種チャートを埋め込むことができるようになりました。チャートを地図の表示範囲と連動させたり、デザインを変更したりすることもできます。その他、右クリックからアクセスできるメニューの充実など、ユーザーからリクエストの多かった機能が実装され、操作性が向上しています。

 

ArcGIS Online

進化を続けるクラウド GIS

2017 年 6 月のバージョンアップでは、アイテム管理ページやグループ ページが再設計されてアイテムをより検索しやすくなり、アイテムへのアクセス性が向上しました。
ブラウザーで 3D 景観を表現できるシーン ビューアーでは、ポイント レイヤーの属性値に応じて 2D/3D のシンボルを割り当てる機能や、建物を数値で色分けしたり、テクスチャに色付けできるなど、3D データを多彩に表現できる機能が追加されました。
インタラクティブな操作で Web アプリを作成できる Web AppBuilder for ArcGIS には、ウィジェットを追加したパネルを常に表示して、一目で状況を把握するのに役立つダッシュボード テーマが追加されました。属性や統計情報をゲージやチャートなどで表示するウィジェットなども追加されました。
そのほか多くの機能が追加され、さらに便利で使いやすいサービスへと進化しています。

 

Insights for ArcGIS

非空間 / 空間データをまとめて、Web で探索、可視化、空間分析

さまざまな非空間データおよび空間データを取得し、豊富なグラフやマップに簡易な操作で可視化することができる Web アプリです。データソースとして、Excel や SQL Server、Oracle データベース、ArcGIS フィーチャ サービスなどを利用することができます。
データが持つ属性や位置情報を使って豊富なグラフやマップに可視化することができ、さらに空間集約や空間フィルターなどといったマップを活用した分析も実行することができます。これにより、属性および空間の側面からデータを掘り下げて、特徴をすばやく引き出すことができます。

 

ArcGIS for Developers

GIS アプリやシステム開発に必要なリソースを開発者へ提供

2017 年 8 月に、ネイティブ GIS アプリ開発キットである ArcGIS Runtime SDK のバージョン 100.1 をリリースしました。ArcGIS Runtime SDK for .NET では、新たに Xamarin API をサポート開始しましたので、共通の UI とロジックを持った iOS/Android/UWP 用のアプリを C# で開発することができます。
また、新たな開発キットとして、Web GIS 内の位置データの可視化や解析処理、そしてコンテンツ管理などを行うための Python ライブラリである ArcGIS API for Python が登場しました。この API での Python スクリプト実行結果はノートブックという形で残すことができ、情報資産としての蓄積や共有が可能です。

※ ArcGIS API for Python の国内サポートは現在準備中です。

 

データコンテンツ

最新版 国勢調査データをはじめ、各種データを更新

平成 27 年版 国勢調査データの提供を開始しました。関連する各種推計データ(推計年収や推計消費など)は今後順次リリースを予定しています。また、背景地図、住所データ、統計データをセットにしたデータパッケージ “スターターパック2018” は、新たに平成26 年版 商業統計を追加し、10 月にリリースしました。チューニング済みの高品質なデータセットを ArcGIS ですぐにご利用できます。
さらに ArcGIS Online で利用できる各種オンラインデータも最新版へと更新しました。オンライン、オフラインいずれの環境でも利用できるよう、多彩なデータコンテンツをご用意しています。是非、ご活用ください。

 

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