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ArcGIS

新機能

ArcGIS で実現! 一歩進んだ地理空間情報活用

ArcGIS 10.7.1 2019 年 10 月リリース

ArcGIS Pro

GIS プロフェッショナルのための高度な機能を提供

デスクトップ アプリケーションの「ArcGIS Pro」バージョン 2.4( 2019 年 9 月リリース) では、3D 関連の機能が強化され、3D データの表現や操作性が向上しました。また、多くの空間分析ツールが追加され、これまで以上に高度な GIS 分析を実行できます。

ArcGIS Pro
 

 

Web GIS (ArcGIS Online & ArcGIS Enterprise

マッピングとデータ分析を強化

Esri の Web GIS では、地図上での豊富な可視化が可能で、具体的かつ効果的にデータを可視化できることはもちろん、データ管理、データ分析、そして 2D / 3D マップを活用するさまざまなアプリケーションを提供します。
複数の Web GIS 間での共有やコラボレーション機能も強化され、組織間でのデータのコピーや同期がさらに効率よく行えるようになりました。

Web GIS

 

ArcGIS Online

進化を続けるクラウド GIS

2019 年 6 月のバージョン アップでは、メンバー管理機能の向上、新しい Web アプリケーション テンプレート、Web AppBuilder の新ウィジェット、シーン ビューアーでの BIM の建物モデルの表示、ラインとポリゴンの 3D 立ち上げ機能の拡張、などが行われました。

詳細は、ArcGISブログをご参照ください。

ArcGIS Online
 

 

ArcGIS Enterprise

一括サービス公開による作業の効率化

最新の 10.7.1 では、データストア(フォルダー、クラウドストア、エンタープライズ ジオデータベースといった ArcGIS Server に登録できるデータストア)をポータルのアイテムとして登録することができるようになります。
分析結果などを管理するデータストアに保存されたレイヤーを、デスクトップクライアントを介さずに、ブラウザーで公開処理を実行することができます。

ArcGIS Enterprise
 

 

ArcGIS Apps

オフィスで分析、屋外で現地調査

Insights for ArcGIS : 直感的な操作性とデータの可視化・空間分析機能を備えた、 ArcGIS の新しい Web アプリ Insights for ArcGIS の最新バージョン 3.3 (ArcGIS Online 版) を 6 月にリリースしました。新しいシンボルの追加、シェープファイルのアップロード、フィーチャ レイヤーのエクスポートなどが可能になりました。

詳細は、ArcGISブログをご参照ください。

Insights for ArcGIS

Survey123 for ArcGIS:フォーム入力型の現地調査を行うためのアプリ、Survey123 for ArcGIS が 6 月に Ver. 3.5 へバージョン アップしました。調査結果をレポートに出力できる機能が正式に実装され、調査票の受付期間の設定もできるようになりました。

詳細は、ArcGISブログをご参照ください。

Survey123 for ArcGIS

Collector for ArcGIS: 現地調査アプリである Collector for ArcGIS (iOS) が、6 月に Ver. 19.1.0 へバージョン アップしました。タイル パッケージをオフライン環境でベースマップとして利用できるようになり、iOS の [ファイル] アプリの利用も可能になりました。

詳細は、ArcGISブログをご参照ください。

Collector for ArcGIS

Drone2Map for ArcGIS: Drone2Map が 2.0 にメジャーバージョンアップしました。ArcGIS Pro と共通のインタフェースを持ち日本語対応となり、製品単体で点群データの表示が可能となりました。その他新機能も多数搭載されています。
詳細は、新機能ページをご参照ください。

Drone2Map for ArcGIS
 

 

ArcGIS for Developers

ArcGIS プラットフォームを拡張する開発キット

ArcGIS API for JavaScript : Web アプリ開発用の API です。最新のバージョンアップでは、時系列データのアニメーション表現用のタイムスライダー ウィジェット(ベータ)の追加、各種レイヤーの描画パフォーマンスの向上、スマートマッピング機能の向上など、2D / 3D GIS のアプリを迅速に開発できるよう、進化しています。

ArcGIS Runtime SDKs : Android、iOS、Windows のネイティブ アプリ開発用の SDK です。最新のバージョンアップでは、点群や地下データの表示機能の追加や、オフラインでの 3D 表示対応など、3D 機能が強化されています。今後もオフライン マップの利用フローの向上や、モバイル デバイスでの AR 対応など、機能が強化されていく予定です。

ArcGIS API for Python :Web GIS( ArcGIS Online / ArcGIS Enterprise) を活用してマップと地理空間データを扱うための Python ベースの API です。最新のバージョンアップでは、ディープラーニングで利用可能なモデルの拡張に加え、点密度レンダラーの使用が可能になりました。

Developers
 

 

データコンテンツ

さまざまな環境ですぐに使える最新のデータを提供

ArcGIS Online では、すぐに利用できる背景地図、ジオコーダー、道路ネットワーク、統計データ、地形データなどを提供し、随時更新・拡充を図っています。 ESRI ジャパン データコンテンツ(オフライン データ製品)においては、 ArcGIS Geo Suite 住居レベル住所 + 都市地図パックを 7 月にリリースしました。そして、昼間人口データ(平成 27 年国勢調査と平成 26 年経済センサス- 基礎調査リンク結果)など新しいデータを搭載したスターターパック(背景地図・ジオコーダー・統計のセット)、詳細地図、道路網の次期バージョンを今秋リリースします。また、すぐに使える統計・推計データ ArcGIS Stat Suite も、新しいデータ ソースへと随時更新を行っています。

コンテンツ
 

 

ソリューション製品

業務効率化を実現する特化型ソリューション

ArcGIS Urban :都市開発の計画とデザイン を包括的に支援する製品で、都市のモデリング、ゾーニングの計画、開発プロジェクトの状況把握などを行うことができます(※ 国内未リリース)

ArcGIS Indoors :屋内における業務やリソースの管理を支援する製品で、屋内マップの作成、屋内移動における最適ルート検索、位置情報の把握や共有などを行うことができます(※ 国内未リリース)。

ソリューション製品
 

 

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