キャンペーン期間延長!:2024/11/1~2026/9/30(延長しました!)
ArcGIS Desktop 保守契約ユーザーの皆さまへ
日頃より ArcGIS 製品およびサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、ArcGIS Desktop ライセンスで提供しておりました ArcMap のサポートが、2026年2月末をもって終了いたします。
これに伴い、後継アプリケーションである ArcGIS Pro への移行をご案内してまいりましたが、現在保守契約が有効なお客様を対象に、ArcGIS Online または ArcGIS Enterprise のユーザータイプライセンスへ無償で移行いただける「Desktop 移行キャンペーン」を実施いたします。
本キャンペーンでは、ArcGIS Desktop ライセンスの保守契約が有効な期間中に申請いただくことで、同期間内で有効なユーザータイプライセンスへ無償で移行いただけます。
この機会に、ぜひユーザータイプライセンスへの移行をご検討いただき、お早めの申請をお願いいたします。
また、キャンペーンをご利用のうえユーザータイプライセンスへ移行されたお客様には、次回の契約更新時に割引が適用される「ロイヤルカスタマーキャンペーン」も併せてご案内しております。
詳しくは「ロイヤルカスタマーキャンペーン」をご覧ください。
キャンペーン概要
ArcGIS Desktop 保守契約が有効なお客様を対象に、ArcGIS Online または ArcGIS Enterprise のユーザータイプライセンスへ無償で移行いただける「Desktop 移行キャンペーン」を実施いたします。
キャンペーン説明資料
キャンペーン期間
2024 年 11 月 1 日 ~ 2026 年 9 月 30 日 (※キャンペーン期間を延長しました!)
- ※ 保守契約が有効な期間内のみ申請可能
- ※ 最も早い保守期日の 1 か月前までの申請を推奨(手続きに時間を要するため)
対象ユーザー
下記ライセンスをお持ちで、保守契約が有効な方
- ArcGIS Desktop SU およびエクステンション製品
- ArcGIS Desktop CU およびエクステンション製品
- ※ ArcGIS Desktop SU 365 日期間限定ライセンスは対象外です。
- ※ ArcGIS Business Analyst Desktop は対象外です。
移行先ライセンス
ArcGIS Pro をご利用いただける、以下のユーザー タイプ ライセンスへ移行が可能です。
- ArcGIS Online ユーザー タイプ
(Creator、Professional、Professional Plus、およびエクステンション製品) - ArcGIS Enterprise ユーザー タイプ サブスクリプション型ライセンス / 保守契約型ライセンス
(Creator、Professional、Professional Plus、およびエクステンション製品)
Desktop 移行キャンペーン申請のメリット
- ArcGIS Pro ・ ArcGIS Online を無償で利用可能
より多機能な環境へ移行でき、クラウド連携や3D機能などが利用可能になります。 - ArcMap との併用が可能
ユーザータイプへ移行後も ArcMap は引き続き利用可能です。 - CU ライセンス 1 つにつき最大 3 つのユーザー タイプへ移行可能
チームでの柔軟な運用が可能になります。 - 現在保有している Desktop と同レベル以上の ユーザー タイプを選択可能
※ ArcGIS Enterprise ユーザー タイプ 保守契約型ライセンスに移行する場合は同レベルのみ。 - ユーザータイプ契約更新時に割引が適用される
ロイヤルカスタマーキャンペーンにより、ユーザータイプの初回更新時に 30% 割引が適用されます。


ユーザー タイプの詳細は下記製品ページをご確認ください。
https://www.esrij.com/products/user-types/
申請方法
本申請に費用は発生いたしません。
| 保有ライセンス構成 | 申請用紙 | 対象者 |
|---|---|---|
| SUライセンスのみ | PDF版 [PDF 782KB] / Excel版 | ArcGIS Onlineへ移行希望の方 |
| CUライセンス保有 | 要問合せ(申請リクエスト) | ArcGIS Onlineへ移行希望の方 |
| Enterpriseへ移行希望 | 要問合せ(申請リクエスト) | Enterprise契約有効の方 |
重要事項
- キャンペーンのご利用は、1つのESRI顧客IDにつき1回限りです。
- 保守契約が有効なすべてのArcGIS Desktopライセンスが対象です。(一部のみの移行は不可)
- 移行後は、ArcGIS Desktopの保守契約更新はできません。
- 保守期日以降も移行後のライセンスのご利用を継続する場合は、ユーザー タイプとしての契約更新(有償)が必要です。
- ※ ユーザータイプへ移行後もArcMap (ArcGIS Desktop)は引き続き利用可能です。
- ※ ArcGIS Enterprise ユーザー タイプへの移行は、ArcGIS Enterprise の契約が有効である必要があります。ご希望の際は事前にお問い合わせください。
FAQ
1. キャンペーン基本情報に関する質問
2. 申請条件・タイミングに関する質問
3. ライセンス・機能に関する質問
4. 申請手順に関する質問
5. ロイヤルカスタマーキャンペーンに関する質問
※キャンペーンの詳細は以下をご参照ください。
『ロイヤルカスタマーキャンペーン』実施のお知らせ
お問い合わせ
移行申請およびロイヤルカスタマーキャンペーンに関するお問い合わせは、弊社保守窓口、弊社営業担当、もしくは販売代理店のご担当者様へご連絡ください。
キャンペーン利用例
① ArcGIS Desktop Basic SU(保守期日:2026 年 4 月 30 日)
2026 年 4 月 30 日までご利用いただけるArcGIS Onlineユーザー タイプ 1 ライセンスへ無償で移行可能です。
2026 年 5 月 1 日以降もユーザー タイプを利用する場合は、ユーザー タイプとして有償での契約更新が必要です。

②ArcGIS Desktop Basic CU(保守期日:2026 年 10 月 31 日)から ArcGIS Online への移行
1 つの CU ライセンスから最大 3 つのユーザー タイプに無償で移行することができます。ユーザー タイプは Basic と同レベル以上の Creator、Professional、Professional Plusから必ず 1 つ選択する必要があります。残りのユーザータイプは Viewer、Contributor、Mobile Worker から選択も可能です。

③ArcGIS Desktop Basic CU(保守期日:2026 年 10 月 31 日)から保守契約型の ArcGIS Enterprise ユーザー タイプへの移行
1 つの CU ライセンスから最大 3 つのユーザー タイプに無償で移行することができます。ただし、ユーザータイプは Desktop Basic と同レベルの Creator への移行となります。上位レベルや他のユーザー タイプは選択できません。



