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活用法

クラウド型 GIS サービスで得意先店舗への提案型営業を支援

 

商圏分析によるリテールサポート業務

メーカーや卸売業にとって、各店舗の地域特性に合わせた棚割りや売れ筋商品を提案することは、自社の業績向上に必要な業務です。そしてそのためには得意先店舗の商圏分析を行い、各店舗周辺の市場ボリュームや地域特性を把握しておかなければなりません。
しかし従来の GIS ソフトウェアは高機能であるが故にインプットに時間がかかり、得意先を受け持つ営業担当にとって分析業務に多くの時間が割けられず、結果として十分な提案が行えないというジレンマが生じていました。

 

簡単な操作で多彩な分析を実現する新型クラウドサービス「mapDISCOVERY ™」

本年 2017 年 6 月 7 日にリリースいたしました「mapDISCOVERY™(マップディスカバリー)」は、直観的に利用できるユーザーインターフェイスを備え、GIS の専門知識が無くても、予め用意された各種分析ボタンから簡単に素早く結果を取得することが出来ます。
インターネット環境さえあればすぐにご利用できますので、得意先への移動が多い営業担当も、訪問先での操作・分析が可能です。


アイコンをクリックするだけで店舗データの取り込み、商圏の作成・分析、レポート出力までを、わずか数分で完了することができます。

 

さらに高度な分析はEsri Business Analyst で

商圏分析・エリアマーケティング特化型 GIS ソフトウェア「Esri Business Analyst Desktop」には、店舗の需要予測を行う「ハフモデル」や店舗網の最適化を行う「適地選定シミュレーション」、最適な営業テリトリーを構築する「テリトリーデザイン」などのさらに高度な分析機能が標準搭載されています。
営業での利用は mapDISCOVERY™、マーケティングや経営企画には Esri Business Analyst というように、業務に合わせてツールを選択できるのは ESRIジャパンならではのソリューションです。


<業務とツールの関係性>

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掲載種別

  • 活用法

掲載日

  • 2017年7月10日

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