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活用法

ユーテリティ業界向け地図を活用したBCP

 

災害時の事前準備

地図を活用して大規模な自然災害リスクを視覚化することができます。自社拠点や変電所、送配電設備などと災害リスクシミュレーションデータを重ね合わせ、有事の際の対策立案を事前に実施することにより、被害を最小限に食い止めることができます。また、各拠点と最寄避難所を地図にプロットすれば避難計画も事前に策定することができます。

様々な災害リスクデータで想定被害をシミュレーション

地震・津波・液状化・浸水・台風・土砂・噴火など自然災害リスクデータと自社拠点を重ね合わせ、被害想定を視覚化することができます。設備復旧のための人員確保、あるいは設備修理のための在庫パーツの配備など様々な被災復旧シーンを想定した対策を検討することができます。また、従業員の自宅を地図にプロットすれば、帰宅困難者分析も可能なため、食料や水など各拠点の備蓄計画にも活用することができます。

さらに、様々な設備データ(電力:送電線網や変電所、ガス:導管やプラント、通信:回線網や基地局)と災害リスクシミュレーションデータを重ね合わせれば、被害が大きい危険エリアを抽出することができます。

災害発生、被災状況の報告

大規模な災害発生時、各拠点の担当者がモバイルアプリケーションで被災報告マップにアクセスし、拠点の損壊状況やライフライン(電気・ガス・水道・回線)、ケガ人の有無などを入力・報告。本部側では、ダッシュボードアプリケーションで各拠点の被災状況を確認・把握し、救援物資輸送計画立案や事業継続の代替手段検討など効果的なBCPを策定することができます。

BCPを有効に策定するためのワークフロー例


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掲載種別

  • 活用法

掲載日

  • 2017年2月10日

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