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第10回 GISコミュニティフォーラム in 北海道

 

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プログラム

日程:10 月 18 日(水) 10:30~17:30(受付開始 10 時)
会場:ACU-A(アスティ45 16階) 1606号室

10:30 –
12:00
テクニカルセッション (※Esri 製品をお使いの方向けの技術セミナーです。)

座標系 もう悩まない!

座標系が異なるデータの取り扱いに迷われてはいませんか?本セッションでは座標系についての基礎知識(特に日本測地系、日本測地系2000、日本測地系2011)と ArcGIS での設定方法、迷われたときに役立つテクニックなどをご紹介します。

作業の効率化を図ろう!ジオプロセシングツール

現在、ArcGIS には多くのジオプロセシング ツールがあり、同じ処理を繰り返したり、ジオプロセシング ツールを組み合わせたりして複雑な処理を行う場合に、実行を簡略化することができる ModelBuilder があります。本セッションでは業務効率化に役立つ便利なジオプロセシング ツールと ModelBuilder の活用例をデモンストレーションを交えてご紹介します。

13:30 –
13:50

ご挨拶

ESRIジャパン株式会社 代表取締役社長
正木 千陽

13:50 –
14:40
基調講演

Society 5.0 に向けたスマートシティー・スマートカンパニーの姿

東京大学 大学院 情報理工学系研究科 教授
江崎 浩 氏

Beyond Industry 4.0 として、日本は Society 5.0 を推進することが 2016 年 5 月の閣議決定で承認された。IoT 、人工知能、ビッグデータを最大限に利用した産業・社会のデジタルトランスフォーメーションを実現しようというビジョンである。 Society 5.0 の実現には、すべての実空間のフルコピーをサイバー空間に構築するためのデータ収集とデータの利用インターフェースが提供実現される情報プットフォームが構築されなければならない。このプラットフォームが提供する Cyber Twin 、さらに Cyber First の環境が実現するであろうスマートシティー・スマートカンパニーの姿を展望・議論する。

東京大学 大学院 情報理工学系研究科 教授 江崎 浩 氏
14:40 –
14:50
休憩(10 分間)
14:50 –
16:30
ESRIジャパン発表 1

ArcGIS プラットフォームの活用による効果的な情報共有と意思決定

ArcGIS を組織のプラットフォームとして活用することで、組織内の情報共有が促進され、より効果的な意思決定を行うことができるようになります。本セッションでは、デモンストレーションを通して ArcGIS を導入することで得られる効果やメリットを実感していただきます。

 

ESRIジャパン発表 2

ArcGIS 新製品情報

ArcGIS は時代とユーザーのニーズを取り入れて常に進化を続けており、新たなアプリ、サービス、コンテンツが続々と登場してきています。本セッションでは、最新の空間分析 Web アプリ「Insights for ArcGIS」や ArcGIS Pro の新バージョン、新しいサービス/コンテンツなどを紹介します。

16:30 –
16:50

休憩(20 分間)

16:50 –
17:30
事例発表

北海道における医療 GIS の現状と展望-地域医療の可視化と将来予測

北海道大学 大学院保健科学研究院 教授
環境健康科学研究教育センター センター長
小笠原 克彦 氏

超少子高齢社会の到来を迎え、保健医療システムは社会インフラとして欠かす事が出来ない。特に北海道では、医師など医療資源の偏在が著しいと考えられ、現状の医療資源の可視化や将来予測には地理空間情報の活用が不可欠である。北海道では GIS を活用した研究が活発になってきており、今後、この成果を地域に還元するためにも産学官地域が連携した共同研究が不可欠であろう。本発表では、具体的な事例と共に、その取り組みと今後の展望について報告する。

17:30 – 懇親会(有料)(会場:多目的ラウンジ
参加者の皆様がゆっくりとご歓談いただける、懇親会を開催いたします。情報交換や交流の場として是非ご利用下さい。
※参加チケットは当日、受付にてお求め下さい。

※プログラムは予告なく変更となる場合があります。

 

本イベントは終了しました。

 

パネルセッション

「域学連携による地域づくりのこれからと GIS 活用の実例」について

本セッションでは上掲のテーマに関心のある自治体や大学、研究機関の方々を主たる対象に、これまでの活動事例や、効率的な推進のためのアイディアについてディスカッションを行うことを目的としております。その際、分野を問わず様々なデータを重ね合わせることが可能な GIS の活用を中心とした実例や意見、提案を数多く展開することで、パネラー、参加者の双方にとって種々の気づきやヒントが得られる場となることを企図して、30 分前後を目安に、パネラーが入れ替わっていくという形を取ります。

詳細プログラムはこちら

時 間 14:50 – 16:30
会 場 1613号室
参加対象 どなたでもご参加いただけます

※プログラムは予告なく変更となる場合があります。

 

体験セミナー

2D & 3Dマップの作成を体験してみよう!

5月に開催したGISコミュニティフォーラム(東京・六本木)で好評だった体験型のセミナーです。
本セミナーでは、ArcGIS Proを使って2D & 3Dマップの作成や連携を体験していただきます。

時 間 1回目 10:30 – 11:20
2回目 11:40 – 12:30
3回目 14:50 – 15:40
申し込み 当日 10 時から受付にてお申込みいただけます。
会 場 1604号室

※プログラムは予告なく変更となる場合があります。

 

展示会場 10:00~17:30 (1605号室)

ESRIジャパン取扱い製品の展示を行います。

 

本イベントは終了しました。

 

開催概要

日時 10 月 18 日(水)10:00 ~ 17:30 ( 17:30 より懇親会)
会場 ACU-A(アスティ45 16階)
札幌市中央区北4西5 アスティ45 (JR札幌駅 徒歩 5 分)
主催 ESRIジャパンユーザ会
参加費 無料・事前登録制
内容 基調講演、事例発表、テクニカルセッション、体験セミナー、ESRIジャパン製品展示、懇親会
詳細プログラムはこちら
後援

特定非営利活動法人 EnVision環境保全事務所
GITA-JAPAN
地方公共団体情報システム機構
一般社団法人 地理情報システム学会
デジタルアース日本学会
特定非営利活動法人 Digital北海道研究会
日本地図学会
一般社団法人 日本リモートセンシング学会
(50音順)

事務局 ESRIジャパンユーザ会事務局
TEL: 03‐3222-3941
FAX: 03‐3222-3946
e-mail:forum@esrij.com

 

 

本イベントは終了しました。

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