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ArcPad

ArcPad と ArcGIS for Windows Mobile の機能比較

ArcGIS for Desktop と連携する場合の、ArcPad と ArcGIS for Windows Mobile 標準アプリケーションの機能比較です。

ArcPad ArcGIS for Windows Mobile
ハードウェアのサポート Windows Mobile のサポート
Windows Mobile 5, 6.x
(すべての Edition)

Windows Embedded Handheld 6.5

Windows Mobile 6.0, 6.1, 6.5 Classic, Professional

Windows Embedded Handheld 6.5 Classic, Professional

Windows のサポート
Windows XP, Vista, 7, 8, 8.1, 10
Windows Vista, 7, 8, 8.1
製品の機能 マップの表示
ベクタの背景図の表示
利用できるベクタのフォーマット
シェープファイル, AXF (ArcPad Exchange Format)
Mobile Cache
ArcGIS Online の背景図の表示
○(Bing Maps以外)
ラスタの背景図の表示
利用できるラスタのフォーマット
GIF, JPEG, JPEG2000, MrSID, PNG, TIFF, BMP, CADRG
×
ArcGIS for Server キャッシュ サービスの表示
リレーションシップ テーブルのサポート
×
シェープファイルの新規作成
×
UI のカスタマイズ※1
GPS のサポート GPS プロトコルのサポート
NMEA, TSIP, SiRF, Earthmate, Rockwell
NMEA-0183
GPS データの品質によるフィルタリング※2
データ収集 フィーチャの収集※3
GPS データによるフィーチャ収集
GPS から取得した頂点の平均化※4
×
属性の編集
距離入力による位置のオフセット
レーザー レンジ ファインダー用のインターフェース※5
×
ラスタ フィールドへの写真の保存
×
撮影した写真へのハイパーリンク※6
×
アタッチメント
×
データ管理 既存フィーチャの属性の編集
既存フィーチャのジオメトリの編集
フィーチャのフィルタとソート
×
フィーチャのスナップ
シェープファイルの直接読み込み/書き込み
×
カスタマイズ 開発キット
標準アプリケーションのカスタマイズ/UI の設定
標準アプリケーションのカスタマイズ/機能拡張

  1. ArcPad に含まれる [ツールバー エディタ] を使用して、ツールバーをカスタマイズしたり、新規作成することができます。ArcPad には、ArcPad 用のカスタム ツールやフォームを作成するために使用可能なカスタマイズ用アプリケーション ArcPad Studio が含まれています。ArcGIS for Windows Mobile は Mobile Project Center を使用して、モバイル プロジェクトのメニューを設定できます。機能を拡張するには ArcGIS for Windows Mobile Application SDK を使用します。
  2. GPS で受信するデータの品質を表す値(PDOP など)により、記録する GPS データを制御する機能です。
  3. ポイント、ライン、ポリゴンのフィーチャ収集をサポートしています。
  4. ポイント、ライン、ポリゴンにおける頂点の位置を平均化する機能です。これにより、複数の位置が平均化されてポイントあるいは頂点として選択されるので、より高いデータ精度が得られます。
  5. レーザー レンジ ファインダーが、GPS オフセットの作成に使用されることを可能にします。ArcPad は、Laser Atlanta Advantage、Laser Technology Impulse、Laser Technology TruPulse、MDL LaserAceR、Laser Craft Contour、Leica DISTO? および Leica Locator/Vector をサポートしています。
  6. ArcPad は、写真の撮影時に撮影した画像ファイルへのリンクを自動的にフィーチャの属性に入力します(モバイル端末に内蔵されたカメラを使用した場合)。ArcGIS for Windows Mobile でも ArcGIS for Windows Mobile Application SDK を使用すれば、同等の機能が実装可能です。

 

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