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GIS Day in 関西 2011

 

2011年11月6日にGIS Day in 関西 2011が奈良大学にて開催されます。2007年の地理空間情報活用推進基本法の施行や、地理空間情報技術の発展により、地理情報システム(GIS)が世 の中に浸透しつつあります。そういった中で、このイベント通じてGISのさらなる普及と理解を深めていただければと思います。奈良大学の学生はもちろん、 他学校の学生・教員や企業の方、地域住民の参加者もお待ちしております。

ワークショップでは、ArcGIS Desktop(ArcView、ArcEditor、ArcInfo)ユーザ向けの 「ArcGISで学ぶオブジェクト指向GISデータ モデル入門」も開催されます。

開催概要

会 期 2011年 11月6日(日)12:30~17:30
会 場 奈良大学
主 催 奈良大学文学部地理学科
共 催 人文地理学会、地理情報システム学会、日本地理学会
後 援 地理学連携機構、奈良地理学会
協 賛

ESRIジャパン株式会社、株式会社パスコ

参加費 無料(事前登録制)
申込み こちらよりお申込みください。
イベント内容 ・基調講演
・ワークショップ
詳細 主催者ホームページをご覧下さい。

GIS Day とは

logo2009
GIS Dayは、地理情報システム(GIS)ユーザーとベンダーによる草の根運動の事です。初年度である1999年以来、このイベントの参加者は、各地の学校や企業、または市民にむけてGISの技術が実世界でどのように利用されているかを紹介しています。 GIS Day は、National Geographic Society (NGS:ナショナル ジオグラフィック協会)、The Association of American Geographers (AAG:米国地理学会)、University Consortium for Geographic Information Science (UCGIS)、The United States Geological Survey (USGS:米国地質研究所)、The Library of Congress (LOC:米国議会図書館)、Environmental Systems Research Institute, Inc.(ESRI)により後援されています。

GIS Dayは、ナショナル ジオグラフィック協会が開始した “Geographic Action” と連動しています。このGeographic Actionは同協会が例年推進するGeography Awareness Weekや、GIS Dayが含まれており、1年を通じた多目的な活動と位置付けられています。

1987年以来、ナショナル ジオグラフィック協会は、子供たちの教育を支援する目的で、学校、企業、そして社会での地理学への理解を深めてもらう運動としてGeography Awareness Weekを開催しています。例年GIS Dayは、その期間中に設定されています。

毎年、世界中の多くのユーザーによりGIS Day記念イベントを開催されます。 イベント参加者は、地理学を通してGISへの理解を深める事が出来ました。

日本国内でのGIS Day

日本国内では、おもに8月から10月にかけて日本各地で開催されています。日本で初めて開催されたGIS Dayは、2002年8月に立命館大学で開催された「GIS Day in 関西 2002」でした。その後、関西地区では、毎年同時期に立命館大学または奈良大学にて開催しております。
このほか、北海道、東京、九州などで開催されており、講演、事例発表、GIS体験実習などが行われています。

日本国内で開催されるGIS Dayのスケジュールは、イベントスケジュールページにてご確認いただけます。

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