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もっと使おう! ArcGIS セミナー 2018 室蘭会場

 

概要

日 時 2018 年 10 月 30 日(火)14:00 ~ 17:30 (13:30 受付開始)
会 場 室蘭市中小企業センター 3 階 大会議室
会場へのアクセスはこちら
後 援 室蘭市
定 員 100 名 (お席に限りがございます。お早めにお申し込みください。)
参加費 無料・事前登録制

※競合製品、及び類似製品の事業に携わっておられる方の参加はご遠慮下さい。

 

本イベントは終了いたしました。

 

プログラム

時間
内容
14:00 ~ 15:20

テクニカルセッション

座標系入門

ArcGIS 初心者の方向けに、座標系とは何か、また、ArcGIS Desktop で座標系を扱う際の注意点などを解説します。特に、GIS データを扱う上で必要となる基礎知識として、測地系や投影法、日本国内で使われる座標系などをご紹介する予定です。

ジオデータベースを使ってみよう

皆さんはジオデータベースを使ったことはありますか?ジオデータベースでデータを管理するとシェープファイルでは使用できない様々な機能が使えます。本セッションではジオデータベースの概要とジオデータベースを使用するメリットをご紹介します。ジオデータベースの機能を活用しきれていないと感じている方も必見です。

15:20 ~ 15:35

休 憩

15:35 ~ 16:25

ArcGISで広がる新たな地理空間情報活用の可能性

近年、GIS で活用できる地理空間情報が急速に増えてきています。
IT( IoT、ビッグデータ)、測量(レーザー測量、屋内測位)、リモートセンシング(ドローン、衛星)、CAD(BIM/CIM)など、各分野での技術の発展に伴い多様化する地理空間情報を ArcGIS で可視化・分析・共有することによるメリットや今後の方向性について、活用シーンを交えながらご紹介します。

16:25 ~ 17:05

事例発表

農業における GIS の利用と展開 – 農地情報の可視化

道央農業協同組合(JA道央) 江別営農センター
成田 基 氏

農家戸数の減少に伴い、一戸当たりの耕作面積が増加している中、経営基盤の安定には適切な輪作体系の確立や、農地の耕作条件の改善は欠かすことが出来ず、農地移動や大区画化に伴う、圃場場所の変更や過去の作付け作物の把握が困難となることが想定される中、農地情報を可視化するには地理空間情報の活用が不可欠である。
本発表では、農地を利用し生産活動するうえでの基本であり、欠かすことのできない「作付け圃場の現地確認」を地理空間情報を活用した具体的な事例と共に、その取り組みと今後の展開について報告する。

17:05 ~ 17:30

事例発表

被災地における自治体業務を支援する『被災者生活再建支援システム』のご紹介

東日本電信電話株式会社
伴野 淳志氏

「Bizひかりクラウド 被災者生活再建支援システム」は自治体が行う「建物被害調査、罹災証明書発行、被災者台帳管理」などの被災者生活再建支援業務を円滑に遂行できるよう、業務のボトルネックを総合的に支援するクラウドサービスです。自治体業務の稼働を軽減し、被災者への公平かつ迅速な支援を実現できます。近年の災害では、2016 年の「熊本地震」「平成 28 年台風第 10 号(岩手県)」、2018 年の「大阪北部地震」「平成 30 年 7 月豪雨」「平成 30 年台風第 21 号」「北海道胆振東部地震」においても、本システムが活用されています。

17:30 ―

個別相談会

ESRIジャパン取扱製品およびサービスに関するご相談やご質問について、ESRIジャパン スタッフがその場で承ります。

 

本イベントは終了いたしました。

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