第 1 位 「東京はどの方角に成長してきたか -1930 年以降の小地域統計からみた人口増加-」

作成者
桐村 喬 氏
作品紹介
皇居を中心として東京 23 区を方角別(30 度幅)に区分し、1930 年以降の方角別の人口および人口増加数を求め、地図上にグラフとして示した。高度成長期までの人口分布は北東方向・南南西などにやや偏る傾向であったが、減少を 0 とした場合の人口増加の累積を示したグラフからは、北西方向を中心とする地域での高度成長期からの大幅な人口増加を確認でき、方角別の人口分布が大きく変化してきたことが読み取れる。
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