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ArcGIS API for Python

新機能

1.5.2 1.5.1

 

1.5.2

 

ArcGIS Online の新しいユーザー タイプのライセンス体系に対応

2018 年 12 月の ArcGIS Online のアップデートで新しく登場したユーザー タイプのライセンス体系に対応しました。どのユーザー タイプでもご利用いただけますが、データの作成や編集の機能などは、新しいユーザー タイプに依存します。新しいユーザー タイプで使用する場合はバージョンアップしてご利用ください。

ArcGIS Online の新しいユーザー タイプ

 

マップ ウィジェットにスクリーンショットを取得する機能を追加

Jupyter Notebook / Jupyter Lab では、表示した地図のスクリーンショットを取得できる機能(MapWiew.take_screenshot)が追加されました。現在表示している範囲の地図を残しておきたい場合に画像として端末に保存することができます。

マップ ウィジェットからスクリーンショットを取得する

 

Web GIS 操作履歴を取得する

Web GIS の管理者権限で使用できるモジュールにメンバーの操作履歴を CSV  ファイル形式として取得できる機能(ArcGISOnlineManager.history / PortalAdminManager.history)が追加されました。メンバーのログインやアイテムなどの作成履歴を取得できます。データ作成頻度の高いユーザーやログインして活発に使用しているユーザーを割り出すなど、Web GIS をより効率的に使用する手段として利用できます。
次の画像は、取得結果をグラフ描画の Python ライブラリを用いてグラフ化しています。

ログイン履歴を抽出してグラフ化(グラフは汎用ライブラリを使用)

 

その他の新規機能など

  • Web GIS
  • データ操作
    • フィーチャレイヤーが持つ属性情報の中で、ユニークなデータのみを抽出する機能(FeatureLayer.get_unique_values)を追加しました。
  • 解析
    • Web GIS の解析機能である「レイヤーへの情報付加」の解析に使用される ジオエンリッチメント(geoenrichment.enrich)の解析に、”study_area”パラメータが追加され、任意の位置を指定して解析ができるようになりました。この解析は、解析後に新たなレイヤーを作成せず、データのみを一時的に使用したい場合に使用します。

その他の機能拡張/不具合修正情報

その他の新機能や機能拡張、既知の制限事項等の詳細は、「リリース ノート 」(英語)をご参照ください。

 

1.5.1

 

マップウィ ジェットのレジェンド(凡例)を表示

Jupyter Notebook / Jupyter Lab で表示できる地図(マップウィ ジェット)で、ArcGIS Online などで設定したシンボルの凡例を表示することができようになりました。表示の有無を切り替えることも可能です。

マップウィジェットのレジェンド(凡例)表示

 

Survey123 for ArcGIS に対応するモジュール追加

Survey123 for ArcGIS で収集したデータをローカルにダウンロードすることができます(ファイル ジオデータベース/ CSV / シェープファイル の形式が指定可能)。入力データのバックアップや、複数の調査結果を科学的な Python ライブラリを使用するなどして新たな観点で集計し比較してみることができます。

任意の Survey(調査)をローカルへダウンロードすることができます

 

その他の新規機能

  • 表示
    • 位置情報を持たないテーブルデータを追加する(WebMap.add_table):Jupyter Notebook / Jupyter Lab 上で表示した地図へ、テーブル情報も追加しクエリなどの機能で使用できるようになりました。
  • Web GIS
    • ArcGIS GIS Server の管理者権限による サービスディレクトリのプロパティを表示する機能(Machine.ssl_certificates)を追加しました。
    • ユーザー、グループのホームページの URL を作成する機能(Group.homepage/User.homepage)の追加:アカウントを持たないユーザーでも、アクセスしユーザーやグループの概要を参照することができます。
  • データ操作
    • フィーチャ レイヤーに対する検索(FeatureLayer.query)に PandasDataFrame 形式で結果を返すためのパラメータを追加しました。
    • フィーチャ レイヤーに対する検索(FeatureLayer.query)に任意の属性情報の項目で結果を返すためのパラメータを追加しました。
    • ジオメトリオブジェクト(Polygon/Polyline /Point)の SVG サポートを追加しました。
    • エイリアス、個別値ドメインを保持してフィーチャ レイヤー ビューを複製(クローン)できる機能(ContentManager.clone_items)を追加:Web GIS では、ホスト フィーチャー サービスのビュー の作成が可能ですが、ビューで保持しているエイリアスと個別値ドメインの情報も保持したままのビューを複製(クローン)できるようになりました。

その他の機能拡張/不具合修正情報

その他の新機能や機能拡張、既知の制限事項等の詳細は、「リリース ノート 」(英語)をご参照ください。

 

 

 

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