第1位 「ハッピーマップ “(笑)”と笑顔の顔文字からみた感情表現の地域差」

作成者
東京大学 空間情報科学研究センター
桐村 喬 氏
作品紹介
位置情報付きで投稿されたSNSのログデータには、ユーザの様々な感情が文字や言葉として表現されており、このマップは、“(笑)”や笑顔の顔文字がどのような地域で多く使われているのかを示している。“(笑)”は西日本で相対的に多く使われており、笑顔の顔文字も観光地や西日本などで多く使われている傾向にある。一方で、東日本ではそのような表現が必ずしも乏しいとは言い切れず、表現の多様化によって、相対的に使用頻度が低くなっているように考えられる。
使用製品

