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Esri CityEngine

CityEngine 2018.1

主な新機能

作図機能の改善

CityEngine 2018.1 ではより簡単に様々な形状を作図できる新しいツールが追加され、円弧や円、角の丸い建物のフットプリントを作図できるようになりました。この機能は、曲がった道、植生エリア、池のある公園、レクリエーション エリアを作成する際などに便利です。また、これらの複雑な図形の作成をより快適に行えるよう、2D ポリゴンの結合ツールやエッジのオフセット ツールも追加されました。

drawing

標高データの新しいワークフロー

地形レイヤーを標高タイルパッケージ(TPK、LERC 圧縮あり)としてエクスポート可能になりました。これをシーン ビューアー で Esri World Elevation Services とマージすることができます。
たとえば、都市開発によって発生した細かい道路面などの局所的な地形の変更を、ArcGIS プラットフォームの Web シーンで公開することができます。

elevation

Web 上の大規模なデータのサポート

ArcGIS Online などの Web で公開されているフィーチャ レイヤーの範囲を指定し、読み込むことができるようになりました。大規模な範囲のフィーチャ レイヤーを CityEngine に読み込む際に、対話的にサブセットを指定し、必要な範囲のデータのみを読み込むことができます。
また、CityEngine で読み込んだデータは、Web 上にあるデータとの接続を維持します。そのため、CityEngine で編集した内容は Web 上にあるデータと同期され、クラウド ベースの共同編集ワークフローが可能となります。

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新しいルール ライブラリ:フェンス

Esri ルール ライブラリ にフェンス、壁、仕切りが作成できるルールが追加されました。プロシージャル ルールはすぐに利用可能なため、境界ポリゴンに適用して周囲にフェンスを作成したり、道路形状に適用してカーブしたフェンスを作成することが可能です。

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