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ArcGIS Runtime SDK for iOS

新機能

  100.6.0 100.5.0 100.4.0 100.3.0 100.2.1 100.2 100.1 100.0

100.6.0

事前に計画されたオフライン ワークフローの強化

フィーチャ サービスに対して、行ったフィーチャの追加や削除などの更新内容を含むファイルの作成を Web GIS (ArcGIS Online / Portal for ArcGIS) でスケジューリングし、定期的に作成することができます 。ArcGIS Runtime SDK ではオンラインに接続した際に、更新に必要なファイルをダウンロードし、オフラインマップに含まれるジオデータベースに適用することができるようになりました。

 

モバイル マップ パッケージでグループ レイヤーをサポート

ArcGIS Pro で作成したマップで定義されたグループ レイヤーをモバイル マップ パッケージ (.mmpk) で保持することができるようになりました。これにより、グループ階層を維持したままレイヤーの表示/非表示やレイヤー リストを表示することができます。

モバイル マップ パッケージによるグループレイヤーの表示
(ArcGIS Stat Suiteの平成 22年国勢調査 町丁・字等別集計 全指標を参照)

 

ルート ナビゲーション

道路ネットワーク上の 2 つ以上の地点のルート案内ができるようになりました。ナビゲーション API を使用すると、現在のデバイスの位置情報を使用して進行状況を追跡し、ユーザーの移動に応じて目的地までの方向指示や所要時間・距離を通知することができます。ユーザーが現在のルートを外れると自動的に新しいルートを再計算するように設定することができます。

ルート ナビゲーション機能によるルート案内

 

KML コンテンツの作成および変更

以前のリリースでは、KML コンテンツ (.kml および .kmz) の読み取りと表示がサポートされていました。今回のリリースでは、新規に KML コンテンツを作成したり、既存のコンテンツを変更することができます。次の KML コンテンツタイプは、KML データセットの作成、編集、保存がサポートされています。

  • プレースマーク (ポイント、ライン、ポリゴン)
  • グラウンド オーバーレイ
  • フォルダ、およびドキュメント コンテナ
  • ネットワーク リンク パラメータ

地図上にプレースマーク (ポイント、ライン、ポリゴン)を新規に作成

 

カスタム 辞書シンボルをサポート

ArcGIS Pro バージョン 2.4 で導入された新しい形式の辞書スタイルをサポートするようになりました。この形式は、ロジックに Arcade を使用してシンボルを生成するため、柔軟性の高いカスタマイズをすることができます。そのため、場所や種類の表現だけではなく、評価や時間などの情報もシンボルとして表現することが可能となりました。

カスタム 辞書シンボルを地図に表示

 

アノテーション レイヤーのオフライン対応

同期可能なフィーチャ サービスからアノテーション データをオフラインにすることができるようになりました。フィーチャ サービスに含まれる ArcGIS フィーチャ テーブルからアノテーション レイヤーを作成することができます。また、アノテーション レイヤーに含まれるアノテーション サブレイヤーにもアクセスすることができ、表示を手動で切り替えることができます。

※アノテーション レイヤーは、最新の ArcGIS Enterprise (10.7.1 以上) にホストされており、履歴管理の設定を有効にされているフィーチャ サービスからのみオフラインにすることができます。
※現在、アノテーション レイヤーをオフラインのワークフローで利用する場合、フィーチャ サービス、データソースはともに WGS 1984 Web Mercator Auxiliary Sphere (WKID 3857) の座標系である必要があります。

 

 その他の機能拡張/不具合修正情報

その他の新機能や機能拡張、既知の制限事項等の詳細は、「リリース ノート 」(英語)をご参照ください。

 

100.5.0

モバイル シーン パッケージをサポート

モバイル シーン パッケージとは、ArcGIS Pro 2.3 以降で作成できるファイルのひとつで、端末がオフライン状態でも ArcGIS Pro で作成したグローバル シーンを利用することができます。モバイル シーン パッケージは、複数のシーンを 1 つの *.mspk ファイルに統合して利用します。

ArcGIS Pro で作成した建物データを表示

 

マルチ レイヤー シンボルをサポート

シンボルの構成方法と表現方法がより多彩に、柔軟に表現できるようになりました。
シンボル同士を組み合わせ、新しいシンボルを表現することや、ポリゴン・ポリラインの表面の色や表現方法を多彩に指定して表現することができます。
ArcGIS Pro のシンボルも表現できるようになりました。ArcGIS Pro バージョン 2.3 以降で、モバイル スタイルとして作成して利用します。

日本国内用の避難所シンボルを表現

 

アノテーション レイヤーをサポート

アノテーション表示が可能になりました。アノテーションは、テキストの配置やレイアウトをより詳細に制御できることから、より柔軟にラベルを表示したい場合によく利用されます。 アノテーション レイヤーは、ArcGIS Pro 2.3 以降で作成されたモバイル マップ パッケージに含めて利用することができます。 または、ArcGIS Enterprise 10.7 以降でホストするフィーチャ サービスから利用することができます。

川崎市の避難所ポイントラベルをアノテーションにより表現

 点群データの表示をサポート

センサーからのデータとして利用されることが多い点群データの表示をサポートしました。 3D シーンを対象に次の 3 つのデータソースから表示することができます。

静岡県旧水窪町の地形を点群データで表現
(点群データは Shizuoka Point Cloud DB より参照)

KML ツアーの表示をサポート

KML ツアーでは、アニメーションを用いて 3D シーン上の任意のポイント間を移動し地球上の移動を体験できます。音声によるナレーションも併用することができます。作成方法や詳しい概要は、KML ツアーに関する Google ドキュメントをご覧ください。 ArcGIS Runtime SDKでは、KML ツアーに対する以下のアクションがサポートされています。

  • FlyTo – バウンスまたはスムーズな飛行モードを使用して指定の場所に飛行します
  • Wait – 次のツアーを実行する前に指定された時間待機します。
  • AnimatedUpdate – KML ツアー中の KML 内の要素を更新することができます。ここでの定義は例えば、ツアーのアニメーションの再生中にシンボルのサイズなどの変更をアニメーションで示すことができます。
  • SoundCue – 指定した音声ファイルを再生します。 複数の音声ファイルを並行して再生することがサポートされています。

KML ツアーで Esri ジャパンオフィスを案内する

地下の表現をサポート

地下のコンテンツの表示が 3D シーンでサポートされるようになりました。地下に表現したフィーチャへナビゲートし属性情報を参照することができます。地下表現に関するプロパティ(NavigationConstraint)を設定して地下の表現を制御することや、地表に対する背景地図を透過して表現することができます。 

Web Feature Service(WFS)をサポート

OGC のWeb Feature Service(WFS)を2D/3D で表示することができます。
ただし、WFS の編集、WFS のオフライン化等には未対応です。詳細は、「リリース ノート 」(英語)をご参照ください。

 コンパクト キャッシュ V2 のタイルパッケージをサポート

コンパクト キャッシュ V2 のタイルパッケージ(*.tpkx)は、ArcGIS Pro 2.3 以降で作成することができる新しいタイルキャッシュのパッケージです。このフォーマットはオープン仕様に基づいており、高速アクセスとパフォーマンスの向上のために最適化されています。

 その他の機能拡張/不具合修正情報

その他の新機能や機能拡張、既知の制限事項等の詳細は、「リリース ノート 」(英語)をご参照ください。

 

100.4.0

KML のサポート

2D/3D の両方で KML コンテンツを読み込んで表示できます。 KML および KMZ ファイルは、ローカル ディスク上または Web 上にあるコンテンツを利用できます。バージョン 100.4.0 では、以下のような機能がサポートされています。

  • プレイスマーク(ポイント、ライン、ポリゴン)、ラベル、3D モデル
  • グラウンド オーバーレイ、画面オーバーレイ
  • ネットワーク リンク(自動更新間隔をサポート)
  • 時間によるフィルター
  • プレイスマークの属性表示

KML のサポート

 

MrSID のサポート

MrSID(マルチ解像度シームレス画像データべース)は、高い圧縮率と大量のデータへの高速アクセスを可能にするラスター フォーマットです。2D と 3D の両方でラスター レイヤーを使用して MrSID(第2/3/4世代)のデータを表示し、ラスター解析機能を使用できます。

MrSID のサポート

 

その他の機能拡張/不具合修正情報

その他の新機能や機能拡張、既知の制限事項等の詳細は、「リリース ノート」(英語)をご参照ください。

 

100.3.0

Web シーンのサポート

ArcGIS Online または ArcGIS Enterprise で共有される Web シーンを表示できるようになりました。Web シーンは、ArcGIS Pro や ArcGIS Online Scene Viewer などを使用して簡単に作成でき、Web シーンで設定したコンテンツ、シンボル、ポップアップなどの設定を引き継いで、アプリケーションで表示できます。

 

シーン レイヤーのフィーチャの識別

シーン レイヤー上にある 3D フィーチャをクリックして個別属性の表示や、選択・ハイライト表示できるようになりました。

シーン レイヤーのフィーチャの識別

 

3D 解析の強化

対話的に 3D での距離測定を実行できるようになりました。2 点間の水平、垂直、直線距離を測定できます。また、可視領域解析では水平視野が最大 360 度まで対応するようになりました(以前のバージョンでは最大 120 度までしかサポートされていませんでした)。

3D 計測

可視領域

 

マップ イメージ レイヤーのクエリのサポート

フィーチャ レイヤーをクエリするのと同じ方法で、マップ イメージ レイヤーに含まれるレイヤーやテーブルをクエリできるようになりました。クエリは、フィーチャ レイヤーの場合と同様に、属性/空間関係に基づくクエリや、統計値の取得、関連テーブルのクエリなどにも対応しています。

 

WMS 対応の強化

WMS レイヤーが、時間に基づいたフィーチャのフィルタリングや、スタイル設定、カスタム パラメーターを指定したリクエスト等に対応しました。

WMS レイヤーのスタイル設定

 

ポップアップの強化

ポップアップ フィールドで、Arcade 言語に基づく式の値の表示がサポートされました。フィーチャの既存の属性に基づいて派生値または計算値を表示する場合などに便利です。

 

スケッチ エディタ

スケッチ エディタが拡張され、長方形、楕円形、三角形、矢印などの図形のスケッチが簡単に行えるようになりました。さらに、画面上のアンカーを使用して、図形の移動、サイズの変更、回転なども行えます。

スケッチ エディタ

 

その他の機能拡張/不具合修正情報

その他の新機能や機能拡張、既知の制限事項等の詳細は、「リリース ノート 」(英語)をご参照ください。

 

100.2.1

WMS 対応の機能拡張

100.2 では WMS のバージョン 1.3.0 のみがサポートされていましたが、100.2.1 では WMSのバージョン 1.1.0 と 1.1.1 もあわせてサポートされました。また、WMS 内のレイヤーの表示/非表示も設定できるようになりました。

3D 対応の機能拡張

100.2 では 3D 地図に表示できるベースマップは、Web メルカトル投影のタイル レイヤーのみでしたが、100.2.1 から WGS84 形式のレイヤーもベースマップとして使用できるようになりました。

不具合修正

フィーチャ コレクション テーブルの編集ができない問題や、ラスターや WMTS のレイヤーが正常に表示されない問題などの不具合が修正されています。

その他の機能拡張/不具合修正情報

その他の新機能や機能拡張、既知の制限事項等の詳細は、「リリース ノート 」(英語)をご参照ください。

100.2

新しいレイヤー タイプ

以下のレイヤー タイプが新しくサポートされました。

  • OGC WMS (Web Map Service)
  • ENC (Electronic Navigational Chart): 航海用電子海図

OGC WMS (Web Map Service)

ENC : 航海用電子海図

 

新しいデータ タイプ

下記形式のデータに対応しました。端末にコピーしたファイルに直接アクセスし、データの表示/編集が可能です。

  • シェープファイル
  • GeoPackage(ベクトル/ラスター)

※ Shift-JIS でエンコードされた日本語には対応していません。UTF-8 のシェープファイルを使用してください。 ArcGIS Desktop をお使いのお客様は、「シェープファイル文字コード設定ユーティリティ」(要サポート ログイン)を使用して、シェープファイルの文字コードを Shift-JIS から UTF-8 に変更することが可能です。

シェープファイル

GeoPackage

 

時間対応のサポート

フィルタリングしたり、時間範囲を使用してデータをクエリすることができます。

時間対応のサポート

 

3D 解析用 API

新たに追加された Scene Analysis API を使用すると、3D 解析やその解析結果の表示を簡単に実装することができます。

  • 見通し解析: 観測点と目標点を線で繋ぎ、観測点から見通し可/不可の線分を地図上に表示します
  • 可視領域解析: 指定した地点から見通せる観測領域を地図上に表示します

見通し解析

可視領域解析

 

属性値の統計

指定した属性フィールドの属性値の合計や平均、最小/最大値、標準偏差等の統計情報を取得することができます。

属性値の統計

 

地理座標系変換

GeometryEngine クラスを使用して、変換パラメーターを指定した地理座標系変換が可能になりました。

地理座標変換

 

トランザクション編集

フィーチャ サービスからダウンロードしたデータをオフライン編集する際にトランザクション処理がサポートされました。複数フィーチャの編集を実行し、それらをまとめてコミットするか、ロールバックするかを選択することができます。

 

その他の新機能/制限事項

その他の新機能や機能拡張、既知の制限事項等の詳細は、「リリース ノート 」(英語)をご参照ください。

 

100.1.1

Xcode 9 / iOS 11 のサポート強化

Xcode 9 / iOS 11 の環境において、バックグラウンド スレッドで UIKit API が呼び出された際に警告が発生する問題に対処しました。

 

100.1

3D/ラスターの正式サポート

100.0 でベータ機能として提供されていた 3D 表示とラスターの直接参照の機能が正式にサポートされました。
また、3D の新機能としてカメラ コントローラーが追加されました。カメラ コントローラーを使用すると、3D 上でグラフィックが動く様子をアニメーションで表現することができます。

カメラ コントローラー

 

新しいレイヤー タイプ

以下のレイヤー タイプが新しくサポートされました。

  • ArcGIS Server イメージ サービス
  • OGC WMTS(Web Map Tile Service)
  • OpenStreetMap
  • Bing Maps
  • Web タイル レイヤー

新しいレイヤー タイプ

 

オフライン機能の強化(Web マップのオフライン利用)

新しく追加された OfflineMapTask クラスを使用すると、Web マップに含まれる全ての関連データをダウンロードしてオフラインで利用できます。Web マップに同期が有効なフィーチャ レイヤーが含まれている場合、オフラインでフィーチャの編集が行え、ネットワーク接続可能な状態で元データと同期できます。

Web マップのオフライン利用

 

到達圏解析/最寄り施設検索

道路データを使用した到達圏解析と最寄り施設検索の機能が追加されました。
到達圏解析は、1つまたは複数の場所から所定の距離または移動時間内に到達できるエリアを解析します(例: 商業施設に車で10分でアクセスできるエリアを解析)。
最寄り施設検索は、複数の施設を対象にして特定の場所から最短距離または最短時間で到着できる施設とルートを検索します(例: 現在位置から最も近い商業施設を検索)。

到達圏解析/最寄り施設検索

 

関連テーブル

関連テーブルをサポートするための API が提供され、関連テーブルのデータの参照、クエリ、編集の処理を実行できます。これらの処理は、オンラインとオフラインの両環境で実行できます。

関連テーブル

 

ラベル表示

クライアントサイドでのフィーチャやグラフィックスのラベリングに対応しました。属性値やテキスト文字列、計算した値の組み合わせを使用したラベル表現等が行えます。また、ラベルの配置や優先順位付け、重なり回避する方法などもサポートされています。100.1 のリリースでは、JSON でパラメーターを指定してラベルを作成することができます。

ラベル表示

 

ヒートマップ表示

HeatmapRenderer クラスを使用して、地図上のポイントの相対密度を計算して、ポイントの分布を表現することができます。100.1 のリリースでは、JSON でパラメーターを指定してレンダラ―を作成することができます。

ヒートマップ表示

 

ダイナミック レイヤー

ArcGIS Enterprise で提供されるダイナミック レイヤー の機能を使用して、ダイナミック マップ サービスのレイヤーの順序や表示/非表示、レンダラ―、ラベル定義などを動的にクライアントサイドから変更できます。

 

Lite ライセンスでのフィーチャの編集

バージョン 100.1 から、ArcGIS Online または ArcGIS Enterprise で一般公開されたフィーチャ サービスの編集が、ArcGIS Runtime の Lite ライセンスで実行できるようになりました(バージョン 100.0 では Basic ライセンスが必要でした)。
サービスがインターネット上に一般公開され、誰でもアクセスできる場合に限り、Lite ライセンスが適用されます。アクセスに認証が必要なセキュアなサービスやイントラネット利用の場合は Basic ライセンスが適用されます。

 

その他の新機能/制限事項

その他の新機能や機能拡張、既知の制限事項等の詳細は、「リリース ノート 」(英語)をご参照ください。

 

100.0

3D 表示に対応(ベータ版)

シーン サービスを使用した建物データの表示や ArcGIS Online の標高データを使用した 3D での地形表示、3D シンボルの表示等ができるようになりました。 また、シーン レイヤー パッケージを端末にコピーして使用することで、オフラインでの 3D 表示も可能です。 これらの機能は、現在ベータ版として提供されています。

3D 表示

 

オフライン機能の強化

ArcGIS Pro で作成できるモバイル マップ パッケージを使用して、より簡単に地図表示やデータ編集、ルート検索等のオフライン機能を実装することができるようになりました。背景地図、主題図、住所データ、道路データ等をひとつのパッケージにできるので、よりシンプルにデータを扱うことができます。

 

ベクタータイル

ベクター タイルは背景地図等に使用されるタイルで配信されていたレイヤーをベクター形式で提供する機能で、動的なスタイル変更が可能となります。 バージョン 100.0 では ArcGIS Online で配信されているベクター タイル レイヤーの表示機能が追加されました。また、ベクター タイル パッケージを端末にコピーして使用することで、オフラインでのベクター タイルの表示も可能です

ベクター タイル

 

ラスター/KML の直接参照(ベータ版)

ローカル環境にある GeoTIFF や JPEG2000 等のさまざまな画像ファイル、KML/KMZ ファイルを直接参照して表示できるようになりました。

 

その他の拡張機能/仕様変更

バージョン 100.x では、API の再設計により、大幅な仕様変更等が行われています。そのため、バージョン 10.2.x で作成したアプリケーションをバージョン 100.x に移行するには、コードの修正が必要です。 詳細は「アプリケーションの移行」をご参照ください

※3D 表示及びラスター/KML の直接参照の機能は、現在ベータ機能として提供されています。正式なリリースではありませんので、機能あるいはパフォーマンスについての保証はされておりません。

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