第3位 「東京の凸凹地図2013 - 多重光源陰影段彩図作製の試み -」

作成者
株式会社 東京地図研究社
作品紹介
標高データから作製する陰影段彩図は、地形のビジュアル表現において効果的な手法ですが、表現される地形は光源の方位や角度に依存しやすく、また、陰影の濃度などにより非現実的な地形が表現されてきました。そこで東京を例に、特定方位からの光源に影響されないよう、複数の光源を設定した多重光源陰影段彩図の作製を試み、低地から山地までのさまざまな地形表現と、その有効性について検討しました。
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