輪島市「SAG賞」受賞!/エアコンはどこまで当たり前なのか
目次
- お知らせ・・・輪島市「SAG賞」受賞!、他
- 今後のイベント・・はじめての”方向付き画像”
- 活用事例紹介・・・輪島市、インド通信会社、他
- 今月の地図・・・・エアコンはどこまで当たり前なのか
- ArcGISブログのご紹介・・2Dと3Dマップの使い分け、他
- ESRIジャパン便り・・・・サッカー平和論
お知らせ
輪島市がGISテクノロジーの先進的利用を推進する団体に贈られる「SAG賞」を受賞
Esriユーザーカンファレンスで石川県輪島市が「SAG賞」を受賞しました。
詳細はこちら:https://www.esrij.com/news/details/207360/
Esri社ジャック・デンジャモンド社長が国際中国環境基金会より表彰
Esri社ジャック・デンジャモンド社長が
国際中国環境基金会(International Fund for China’s Environment:IFCE)より
「国際グリーン開発30周年 影響力ある人物賞」を受賞しました。
詳細はこちら:https://www.esrij.com/news/details/206475/
◆ArcGIS製品セミナーシリーズ:①ドローン画像で点検業務!ArcGIS Drone2Mapで業務効率化 ②はじめての”方向付き画像”
ArcGIS製品セミナーシリーズは、多種にわたるArcGIS製品群の一つにフォーカスし
製品の特長や機能をご紹介するセミナーです。
今月は、以下の2つのプログラムをご紹介します。
①ドローン画像で点検業務!ArcGIS Drone2Mapで業務効率化
②はじめての”方向付き画像”
日時 :2026年8月4日(水)15:00~15:50
参加形式:ウェビナー形式(Zoomを利用)
参加費 :無料(事前参加登録制)
詳細はこちら:https://www.esrij.com/events/details/207171/
トレーニングのお知らせ
弊社では目的やレベルに合ったさまざまなトレーニングをご用意しております。
この度、「ArcGIS Online:入門」の定期開催が決定しました。
これに伴い、コース名を「ArcGIS Online:基本ワークフロー」に変更し、内容を一部改訂いたします。
◆「ArcGIS Online:基本ワークフロー」
1日でArcGIS Onlineの基礎を体系的に学べるコースです。
初回開催は10月6日(火)10:00~17:00です。
受講形式は、ESRIジャパン本社 (永田町オフィス) の トレーニング ルームでの対面受講、またはインターネットを利用したリモート受講からお選びいただけます。
開催スケジュールはこちら:https://www.esrij.com/services/training/courses/online/et14/
活用事例紹介
最新のユーザー事例を紹介します。
- 【輪島市】
現地調査からダッシュボードへ 迅速な情報の共有・見える化を実現 - 【インド通信会社 Jio社】
GISの力を活用しインド全土でAirFiberを展開
今月の地図
7月23日は二十四節気の「大暑」の日だそうです。
と言っても、この暦が制定された背景なんか気にしてる場合ではないくらい、
毎日暑いですね。うだるような暑さ、とはまさにこのことだと思います。
昨年8月、函館に行った際に暑さから逃げるように入ったコンビニが全然涼しくなく、絶望した記憶があります。
調べてみたら、北海道ではエアコン普及率が全国比で低く、普及率が60%弱だそうです。(ダイキン社調査)
しかも、この普及率は近年の急激な気温上昇に対応した結果であり、
2014年時点ではエアコンの普及率はたったの26.6%だったようです。
日本ではおそらくどのエリアでも今年はエアコンが必要になると思いますが、
そんな中アメリカ国内のエアコン設置率についてのマップが公開されていましたので、ご紹介します。

このマップで色分けで家庭におけるエアコン設置率がわかります。
濃い青:エアコン設置率90%以上
黄・オレンジ:エアコン設置率40%~50%
濃い赤:エアコン設置率30%以下
また、スパイクの高さでその郡に存在する世帯数も表現されており、
設置率だけでなく「実際にどれだけの世帯が影響を受けるのか」まで把握できる点が興味深いところです。
世界中で暑さが厳しくなっている中、エアコンの使用はどこまで当たり前なのでしょうか。
エアコンの普及率そのものだけでなく、「どこに」「どれだけの人が」暑さへの備えを必要としているのか。
そんな視点で見ると、このマップはまた違った見え方をしてくるかもしれません。
ArcGIS ブログのご紹介
よく読まれている記事をご紹介します
ESRIジャパン便り
サッカーの試合、見ましたか?
日経新聞の記事によると今回のサッカーの試合の視聴率は、
先日のWBCの2.5倍だったようです。意外とみなさん見てるんですね。
◆(サッカーW杯2026)日本戦視聴者、WBCの2.5倍(日本経済新聞)
世の中がサッカーの話題で盛り上がる中、ふと思ったことがあります。
初対面の人とスポーツの話をするとき、野球(特にプロ野球)は意外と難易度が高い気がするんです。
うっかり「○○ファンなんですよね」と言った瞬間、
「え、自分△△ファンなんだけど」
という微妙な緊張感が走ることがありませんか。
一方でサッカーは、
「日本代表見ました?」
の一言でわりと平和に会話が始まる気がします。
クラブチームの話になるとまた別かもしれませんが。
私だけでしょうか。
共感していただける方、ぜひ教えてください。
