Esri 社 ジャック・デンジャモンド社長が国際中国環境基金会より表彰されました
Esri 社 ジャック・デンジャモンド社長は、国際中国環境基金会(International Fund for China’s Environment:IFCE)より「国際グリーン開発30周年 影響力ある人物賞」を受賞しました。
本賞は、IFCEの設立30周年を記念して創設されたもので、気候変動への対応や持続可能な開発の推進において、過去30年間にわたり顕著な成果を上げたリーダーに授与されるものです。2026年に開催された「上海グリーン発展イノベーションサミットフォーラム」において、同氏の長年にわたる環境保全およびグリーン開発への貢献が評価され、今回の受賞に至りました。
IFCEは、政府機関、非政府組織(NGO)、企業などの連携を促進し、環境問題に取り組む国際的な非営利団体です。
今回の受賞に際し、 デンジャモンド氏 は次のように述べています。
「このような権威ある団体から賞をいただき、大変光栄に思います。Esriは1969年の創業以来、地理情報とマッピングの技術を通じて、世界をより深く理解し、より持続可能な未来の実現に貢献してきました。」
IFCEは、同氏の革新的な視点と、持続可能性や環境保全分野への長年にわたる貢献に加え、ジオデザイン分野でのリーダーシップや、「ArcGIS Living Atlas of the World」を通じた環境データの共有の取り組みを高く評価しています。
なお、同氏はこれまでにも国連の「Champions of the Earth Award」など、環境分野における功績により数多くの表彰を受けています。
本稿はEsri 社発表記事 Esri’s Jack Dangermond Honored with Award from International Fund for China’s Environment を元に作成しました。
