ArcGIS Business Analyst Web and Mobile Apps がバージョン アップ
商圏分析・エリアマーケティングに特化したクラウド型 GIS ソリューション ArcGIS Business Analyst Web and Mobile Appsが 2026 年 6 月 24 日 (米国時間) (2026 年 6 月 25 日 ⦅日本時間⦆) にバージョンアップしました。本バージョンにおける主な更新点は以下の通りです。
新機能
- ○Business Analystアシスタント
- ▶プレビュー版から正式リリースに移行
- ▶ガイドツアー [Business Analyst アシスタントの紹介] を追加
機能強化
- ○ArcGIS Story Mapsへの共有
- ▶UIを刷新し、設定がより見やすくなり、スムーズな操作が可能に
- ○目標物(POI)検索
- ▶検索に [一般] オプションを追加し、よく使う項目を即座に検索可能に
- ▶SafeGraph データ使用時、商業施設の営業時間でフィルタリング可能に(米国)
- ○マッピング
- ▶ライン フィーチャからバッファーを作成可能に
- ○インフォグラフィックスの新規追加
- ▶アメリカ
• Community Risk Profile - ▶プエルトリコ
• Population Overview
- ▶アメリカ
- ○その他
- ▶解析の結果パネルUIを刷新し、不要なスクロールや未使用の空白を削減。より多くの情報を一度に確認可能に
データの更新
- ○統計データ
▶アメリカ- ◇人口統計、消費、市場分析データの更新
- ◇犯罪指数データ(AGS、2026年版)
- ◇交通量データ(Kalibrate、2026年第1四半期)
- ◇事業所サマリーデータ(Data Axle、2026年4月)
- ◇アメリカン・コミュニティ調査(2020-2024年)
- ▶カナダ
- ◇Environics Analytics 社データを更新(2026年)
- ▶ヨーロッパ
- ◇ベータ版として提供していたヨーロッパのクロスボーダー(国境横断)データを正式リリース
- ○POIデータ
▶米国、カナダ:Data Axle(2026年4月)
▶米国、カナダ、プエルトリコ:SafeGraph(2026年3月)
アップデートの詳細は、後日公開予定の ArcGIS ブログをご覧ください。
バージョンアップ内容を確実に反映させるため、Web ブラウザーのキャッシュ (インターネット一時ファイル)の削除をお願いします。Microsoft Edge や Google Chrome などのモダンブラウザーでご使用ください。動作環境の詳細は ArcGIS Business Analyst Web App ヘルプ ページをご確認ください。
