
土規制法 ArcGIS活用ウェビナー/今年は地球史上最も暑い夏?!
目次
8月のイベント
盛土規制法におけるArcGISの活用法
~建設業界向けGIS活用ウェビナー~
本セミナーでは、盛土等の規制に対し、ArcGIS
が提供できる機能・ソリューションをご紹介いたします。
日時:2023年8月24日(木) 15:00~16:00
会場:ウェビナー形式(Zoom)
参加費:無料(事前参加登録制)
お知らせ
東京都都市整備局の関東大震災100年特設サイト
「復興まちづくり~100年先も安全を目指して~」が公開されました
令和5年7月21日に、東京都都市整備局のホームページにおいて、
関東大震災100年特設サイト「復興まちづくり~ 100年先も安全を目指して~」
が公開されました。
詳細はこちら
Esriユーザー会(Esri UC2023)マップギャラリー入賞作品紹介
今年のEsriユーザー会にて開催されたマップギャラリーで
酪農学園大学さまのマップがArcGIS Analytics Methods and Results部門で
見事第1位に入賞しました。
詳細はこちら
活用事例紹介
- 【環境省 関東地方環境事務所】
ArcGIS Onlineを活用した災害廃棄物処理に関する情報共有の効率化 - 【一般財団法人 移動無線センター】
無線通信サービスエリアの状況把握と情報共有にArcGISプラットフォームを活用 - 【徳島県】
山地災害対策にモバイルアプリを活用
今月の地図
世界気象機関と欧州連合(EU)のコペルニクス気候変動サービスによると、
なんと、2023年7月は地球史上最も暑い月となったそうです。
気候変動対策の重要な指標の一つである二酸化炭素(CO2)排出量削減の
重要性を再認識させる3Dマップをご紹介します。
地球全体のCO2濃度が低いと緑色に、高くなるとピンク色で表現されます。
地球全体の二酸化炭素(Global Carbon Dioxide)
(日本都市計画学会 防災特別委員会 関東大震災に関する情報のGISデータ化・活用プロジェクト様)
焼損した三井本館や帝国劇場、浅草寺前で食料を求める人々の様子などの動画をご覧いただけます。

マップの年代を変えると、たった過去15年の間で地球全体の
CO2濃度が高くなっていることがわかります。
エアコンが欠かせない毎日ですが、将来のために節電・省エネが必要ですね。
ArcGIS ブログのご紹介
最近掲載した記事をご紹介します
- もう迷わない!ArcGIS Pro初心者向けの基本操作解説動画を3本公開しました
- ArcGIS Experience BuilderでWebアプリを作成しよう!
- 【WhereNext】企業が太陽光発電の可能性を見逃さないために
ESRIジャパン便り
全国さまざまな地域や自治体が3D都市モデルなどを活用して
都市計画や防災計画に役立てています。
先日のEsriユーザー会の基調講演では、Jack社長が最新の3D技術の事例として
米国ボストンの街の3D都市モデルを紹介していました。
このマップは本当にボストンの街をドローンで撮影した動画と見間違えるほど
リアルな3Dマップになっており、街を走るバスの路線データや、
埋め込まれた建物のBIMデータ、地下の配管までも3Dで鮮明に見えます。
ArcGISにおける3Dビジュアルの進化 (3D Visual Advancements in ArcGIS)
将来はArcGIS Urbanの活用や、ゲームエンジン環境の開発などにより
市民と効果的なコミュニケーションを図っていくことを目指していきたいと、
Jack社長はテクノロジーの進化に胸を躍らせていました。
