
GISコミュニティフォーラム開催日決定/トルコ・シリア大地震の爪痕マップ
目次
お知らせ
第20回 GISコミュニティフォーラム開催日程のお知らせ
第20回 GISコミュニティフォーラムは、5月18日(木)・19日(金)に開催いたします。
一部のセッションはオンラインでも視聴可能なハイブリッド形式を検討しています。
プログラム等詳細は、後日弊社Webサイトにてご案内いたします。
「利賀ダムGIS」が国土交通省 北陸地方整備局 利賀ダム工事事務所のWebサイトに掲載されました
2023年2月、国土交通省 北陸地方整備局 利賀ダム工事事務所がArcGISを活用して開発した「利賀ダムGIS」をWebサイトに公開しました。
詳細はこちら
登記所備付地図データをArcGISで使おう!~GISデータ活用ウェビナー~
本ウェビナーでは、登記所備付地図データの概要や、データを ArcGIS で利用するための、データ変換ツールや、すぐに使える形でのデータの公開などについてご紹介します。
日時:2023 年3月9日(木)15 : 00 ~ 16 : 00
GIS DAY in はこだて2023
3月2日(木)と 3月3日(金)に、函館市にてGIS Dayが開催されます。
Online Suite気象オンラインサービス(ゲヒルン版)の推計震度分布図を高解像度化
2023年2月1日(水)に、リアルタイム防災気象情報を提供するOnline Suite気象オンラインサービス(ゲヒルン版)で配信する推計震度分布図が高解像度化に対応しました。
ArcGIS Onlineのバージョンアップについて
活用事例紹介
最新のユーザー事例を公開しました。
- 【道央農業協同組合】
広域農業におけるさまざまな業務をArcGISで効率化 - 【東京都福祉保健局】
都内約4,200機関の診療・検査医療機関マップを“爆速開発” - 【一般財団法人 移動無線センター】
無線通信サービスエリアの状況把握と情報共有にArcGISプラットフォームを活用
今月の地図
2月6日にトルコ南部で起きた地震の救助活動が今も続いています。
死者数は東日本大震災を上回る大災害となり、内閣府の防災白書(22年版)によると、21世紀の自然災害で死者・行方不明者が2万人を超えた8件目の災害となりました。
①トルコ・シリア大地震の規模の大きさが可視化された無料の地図をご紹介します。
このマップが災害対策の一助となればと思います。
トルコ・シリア大地震 規模と震度の可視化マップ

②地震発生前の1月28日と、発生後の2月9日の衛星画像を解析し、 被害があったと考えられる場所が赤く色付けされている地図をご紹介します。
2023年トルコ・シリア地震による被害予測マップ(米国Esri作成)
少しでも被災者へ支援が届くよう、今私たちができることをしましょう。
ArcGIS ブログのご紹介
最近掲載した記事をご紹介します
ESRIジャパン便り
2月22日は日本では猫の日ですね。みなさんは犬派ですか?猫派ですか?
自由でマイペースな猫は見ているだけで癒されますよね。
以前紹介した干支の地名マップには猫のレイヤーはありませんでしたが、ちょうど猫の日なので、猫の地名分布を可視化したマップを紹介します。
どうぶつ地名ストーリーマップ
猫が付く地名は東北に多く存在し、実は、猫そのものよりも 山のふもとを表す地形語「根子」が由来となっているそうです。
そういえば、筆者の祖父の旧姓は「猫屋敷」で、 現在は日本で5世帯しか存在しない苗字だそうです。超レアですね。
