ESRIジャパン株式会社

ArcGIS × AI

AIツールとAIモデル​/ AIアシスタント / AIエージェントが拓く新しいGISの世界

地理空間AIで進化するArcGIS​

進化を続けるArcGISは、マシンラーニング、ディープラーニング、自然言語処理などの技術を活用し、高度な空間解析の自動化や操作支援による生産性の向上を実現します。​

「AIツールとAIモデル」は、複数の変数を用いた予測や画像からの対象物の抽出など、マシンラーニングやディープラーニングを活用した高度な空間解析の自動化を提供します。​
AIアシスタントは、自然言語で指示した内容をAIが理解してコードを自動生成するなど、ユーザーのGIS操作をAIが支援することで、生産性の向上に寄与します。​
AIエージェントは、自然言語でマップ操作に関する指示を送ることで、自律的に操作を行い、非GISユーザーのGIS操作を支援します。


AIツールとAIモデル — 解析をAIで加速

空間解析にマシンラーニングやディープラーニングを活用することで、地理空間データを用いた予測や情報の抽出など、高度な空間解析を可能とするためのツールを提供します。

事前学習済みモデル

さまざまなタスクに対応した、事前学習済みのディープラーニングモデルを利用できます。​

  • 画像から建物を検出​
  • 土地被覆分類
  • 点群の樹木分類   など​

モデルの学習

ディープラーニングモデルを学習するためのツールを利用できます。お持ちのデータを用いて、事前学習済みモデルの微調整や新しいディープラーニングモデルを学習することができます。​

AIツールとAIモデルでの出力結果は、ArcGIS が持つ豊富な機能を用いてさらなるGIS 処理を適用できます。​​


AIアシスタント — 誰でもGISを使いこなせる世界へ

自然言語での対話形式により、ArcGISの操作やコード生成などを支援します。自然言語で指示を行うことで、現地調査のための調査票を作成したり、マッピング(ラベルやシンボル)のためのコードを生成するなど、用途別のアシスタントを提供します。​

現地調査票作成

現地調査で使用する調査票を、自然言語で指示して作成​

画像解析

現地調査時に添付した画像から、文字情報などを取得​

コード生成

高度なラベリングやシンボル設定のためのコードを生成

分析支援

指定した属性によるマップ作成や到達圏の作成、レポートの作成


AIエージェント — 自律的なGISワークフロー自動化へ

自然言語での指示に基づいたフィルタリングやズームなどのマップ操作やマップ内のレイヤー情報の取得など、自律的にマップなどを操作・探索を目指すエージェントです。​

AIエージェントを構成する要素​

  • エージェンティックマッピング アプリケーション
  • MCP​


AIの信頼性

Esri では、AI の開発と配置に対する信頼を優先しています。 ArcGIS での信頼性の高い AI は、セキュリティー、プライバシー、透明性、公平性、信頼性、説明責任に重点を置いています。 これは、Esri の価値と、責任のある革新、AI の信頼のギャップの解消、ポジティブな社会変化の促進への取り組みを反映しています。

詳しくは「ArcGIS Trust Center – ArcGIS での信頼性の高い AI—信頼性の高い AI | ドキュメント」でご確認いただけます。



活用例