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ArcGIS Desktop

ArcGIS Pro 動作環境

2.2

サポートするオペレーティング システム

オペレーティング システム 検証済みの最新アップデートまたはサービス パック
Windows 10 Home、Pro、Enterprise (64-bit) Version 1803 (Update: May 2018)
Windows 8.1 Pro、Enterprise (64-bit) Update: May 2018
Windows 7 Ultimate、Enterprise、Professional (64-bit) SP1 (Update: May 2018)
Windows Server 2016 Standard、Datacenter (64-bit) Version 1607 (Update: May 2018)
Windows Server 2012 R2 Standard、Datacenter (64-bit) Update: May 2018
Windows Server 2012 Standard、Datacenter (64-bit) Update: May 2018
Windows Server 2008 R2 Standard、Enterprise、Datacenter (64-bit) SP1 (Update: May 2018)

特に指定がない限り、これらのオペレーティング システムの過去のアップデートと今後のアップデートまたはサービス パックはサポートされます。また、オペレーティング システムのバージョンとアップデートはオペレーティング システムのプロバイダーでもサポートされている必要があります。

ハードウェア要件

CPU の速度

最小: 2 コア (ハイパースレッディング搭載)*

推奨: 4 コア

最適: 10 コア

プラットフォーム x64 (SSE2 対応)
メモリ / RAM

最小: 4 GB

推奨: 8 GB

最適: 16 GB 以上

画面のプロパティ 24 ビット カラー
画面の解像度

標準サイズ (96 dpi) で 1024 x 768 以上推奨

表示キャッシュ ArcGIS Pro では、ユーザー プロファイル上で、最大 32 GB のスペースを一時表示キャッシュとして使用できます (利用可能なスペースがある場合)。**
ディスク容量

最小: 32 GB の空き容量

推奨: 32 GB 以上の空き容量 (SSD 上)

*ハイパースレッディング搭載 CPU は標準でコア当たり 2 スレッドに対応しています。ハイパースレッディング搭載デュアル コア CPU では 4 スレッドの並列処理が可能であり、ハイパースレッディング搭載ヘキサ コア CPU では 12 スレッドの並列処理が可能です。

**キャッシュはユーザーの \Local サブフォルダーに書き込まれるため、システム管理者によってプロファイルのローミングが有効化されている場合でも、ユーザー プロファイルは移動されません。

ビデオ / グラフィックス アダプターの要件

ビデオ / グラフィック アダプター

最小: DirectX 11 機能レベル 10.1、シェーダー モデル 4.1 または OpenGL 3.3

推奨: DirectX 11 機能レベル 11.0、シェーダー モデル 5.0 または OpenGL 4.5

専用グラフィックス メモリ (2GB 以上) の利用を推奨します。必ず最新のドライバーを使用してください。DirectX の要件が満たされない場合、自動的に OpenGL を使用します。

動作環境チェック ツール

お使いのコンピューターが ArcGIS Pro の動作環境を満たしているかを以下のサイトで確認することができます。

Can your computer run ArcGIS Pro?

ソフトウェア要件

Microsoft .NET Framework 要件 ArcGIS Pro をインストールする前に、Microsoft .NET Framework 4.6.1 以降をインストールしておく必要があります。
ブラウザー要件 ArcGIS Pro を使用するには、Microsoft Internet Explorer 11 をインストールする必要があります。インストールされていない場合は、ArcGIS Pro をインストールする前に、インストールしておく必要があります。
ArcGIS Pro のライセンス

ライセンス構成は次の 3 通りです。
・指定ユーザー ライセンス – ArcGIS Pro は、ArcGIS Online または ArcGIS Enterprise の組織アカウントを通じてライセンスされます。ArcGIS Online を通じてライセンスする場合 (デフォルト オプション)、ArcGIS Online は Esri が提供するクラウドベースのサービスであるため、ライセンス ソフトウェアをインストールする必要はありません。ArcGIS Enterprise を通じてライセンスを付与する場合、ArcGIS Enterprise 10.6 以降および ArcGIS License Manager 2018.0 をインストールする必要があります。

・同時使用ライセンス – ArcGIS Pro のライセンスを一元管理するために ArcGIS License Manager 2018.0 が必要です。

・単独使用ライセンス – ライセンスを付与するためのソフトウェアは別途必要ありません。

サポートする仮想環境

ArcGIS Pro の仮想環境の設定に関する追加情報は「仮想環境での ArcGIS Pro の実行について」をご覧ください。

オンプレミスの仮想デスクトップ インフラストラクチャ (VDI)

プロダクト 備考
Citrix XenDesktop 7.6、7.11、7.12、7.13、7.14、7.15、7.16、7.17
Windows Server 2012 R2 Hyper-V、2016 Hyper-V Microsoft VDI (RemoteFX vGPU Windows Device Driver Model (WDDM) 1.2) で動作確認済み
VMware vSphere 6.0、6.5 VMware Horizon View 7.0 以降のみ
※VMware、Citrix、NVIDIA は最新のドライバーを使用してください。最新のドライバー バージョンについては VMware、Citrix および NVIDIA GRID Web サイトをご参照ください。

オンプレミスのアプリケーションのストリーミングおよび仮想化

プロダクト ホスト OS
Citrix XenApp 7.6 Windows Server 2008 R2 (SP1 以降)
Windows Server 2012 R2 (September 2016 update)
Citrix XenApp 7.11、7.12、7.13、7.14、7.15、7.16、7.17 Windows Server 2016

ArcGIS Pro を Citrix XenApp で使用することは推奨できません。XenApp は、1 台のサーバーあたり 4 ~ 5 つ以上の ArcGIS Pro セッションはサポートできないからです。この点は、Windows Server 2012 R2 および 2016 のテストによって検証されました。ArcGIS Pro は Microsoft App-V および VMware App Volumes の環境で通常レベルの機能とパフォーマンスを発揮できます。


クラウドの仮想デスクトップ インフラストラクチャ (VDI)

サービス 備考
Amazon WorkSpaces Graphics Bundle  
Azure NV シリーズ VMs (Teradici Windows シン クライアント) 1 つの GPU が含まれる NV6 が推奨されます。現在、ArcGIS Pro には複数の GPU は必要ありません。

クラウドのアプリケーションのストリーミングと仮想化

サービス 備考
AWS AppStream  
Azure Citrix XenApp  

ArcGIS Pro SDK for .NET 要件

ArcGIS Pro のバージョン ArcGIS Pro 2.2
Microsoft .NET Framework Microsoft .NET Framework 4.6.1 Developer Pack
実行環境

Windows 10 (Home, Pro, Enterprise) (64 bit)

Windows 8.1 (Pro, and Enterprise) (64 bit)

Windows 7 SP1 (Ultimate, Professional and Enterprise) (64 bit)

サポート開発環境

Visual Studio 2017(Professional、Enterprise、Community)

Visual Studio 2015(Professional、Enterprise、Community)

ArcGIS Pro SDK for .NET の動作環境の詳細については、以下のページ(英語)をご参照ください。

動作環境

2.1

サポートするオペレーティング システム

オペレーティング システム 検証済みの最新アップデートまたはサービス パック
Windows 10 Home、Pro、Enterprise(64-bit) Fall Creators Update
Windows 8.1 Pro、Enterprise(64-bit) Update: November 2017
Windows 7 Ultimate、Enterprise、Professional(64-bit) SP1(KB2533623)
Windows Server 2016 Standard、Datacenter(64-bit) Update: November 2017
Windows Server 2012 R2 Standard、Datacenter(64-bit) Update: November 2017
Windows Server 2012 Standard、Datacenter(64-bit) Update: November 2017
Windows Server 2008 R2 Standard、Enterprise、Datacenter(64-bit) SP1(KB2533623)

特に指定がない限り、これらのオペレーティング システムの過去のアップデートと今後のアップデートまたはサービス パックはサポートされます。また、オペレーティング システムのバージョンとアップデートはオペレーティング システムのプロバイダーでもサポートされている必要があります。

ハードウェア要件

CPU の速度

最小: 2 コア (ハイパースレッディング搭載)*

推奨: 4 コア*

最適: 2 x 10 コア (ハイパースレッディング搭載)*

プラットフォーム x64 (SSE2 対応)
メモリ / RAM

最小: 4GB

推奨: 8 GB

最適: 16+ GB

画面のプロパティ 24 ビット カラー
画面の解像度

標準サイズ (96 dpi) で 1024 x 768 以上推奨

表示キャッシュ ArcGIS Pro では、ユーザー プロファイル上で、最大 32 GB のスペースを一時表示キャッシュとして使用できます (利用可能なスペースがある場合)。**
ディスク容量

最小: 32 GB の空き容量

推奨: 32 GB 以上の空き容量 (SSD 上)

*ハイパースレッディング搭載 CPU は標準でコア当たり 2 スレッドに対応しています。ハイパースレッディング搭載デュアル コア CPU では 4 スレッドの並列処理が可能であり、ハイパースレッディング搭載ヘキサ コア CPU では 12 スレッドの並列処理が可能です。

**キャッシュはユーザーの \Local サブフォルダーに書き込まれるため、システム管理者によってプロファイルのローミングが有効化されている場合でも、ユーザー プロファイルは移動されません。

ビデオ / グラフィックス アダプターの要件

ビデオ / グラフィック アダプター

最小: DirectX 11 機能レベル 10.1、OpenGL 3.3***

推奨: DirectX 11 機能レベル 11.0、シェーダー モデル 5.0、OpenGL 4.5、2 GB RAM***

必ず最新のドライバーを使用してください。

ピクセルシェーダー バージョン

最小: 4.0

推奨: 5.0

頂点シェーダー (バーテックス シェーダー) バージョン

最小: 4.0

推奨: 5.0

***GPU はシステムの実行に必要不可欠というわけではありませんが、GPU を使用することをお勧めします。

動作環境チェック ツール

お使いのコンピューターが ArcGIS Pro の動作環境を満たしているかを以下のサイトで確認することができます。

Can your computer run ArcGIS Pro?

ソフトウェア要件

Microsoft .NET Framework 要件 ArcGIS Pro をインストールする前に、Microsoft .NET Framework 4.6.1 以降をインストールしておく必要があります。
ブラウザー要件 ArcGIS Pro を使用するには、Microsoft Internet Explorer 11 をインストールする必要があります。インストールされていない場合は、ArcGIS Pro をインストールする前に、インストールしておく必要があります。
ArcGIS Pro のライセンス

ライセンス構成は次の 3 通りです。
・指定ユーザー ライセンス – ArcGIS Pro は、ArcGIS Online または ArcGIS Enterprise の組織アカウントを通じてライセンスされます。ArcGIS Online を通じてライセンスする場合 (デフォルト オプション)、ArcGIS Online は Esri が提供するクラウドベースのサービスであるため、ライセンス ソフトウェアをインストールする必要はありません。ArcGIS Enterprise を通じてライセンスを付与する場合、ArcGIS Enterprise 10.6 以降および ArcGIS License Manager 10.6 をインストールする必要があります。

・同時使用ライセンス – ArcGIS Pro のライセンスを一元管理するために ArcGIS License Manager 10.6 が必要です。

・単独使用ライセンス – ライセンスを付与するためのソフトウェアは別途必要ありません。

サポートする仮想環境

ArcGIS Pro の仮想環境の設定に関する追加情報は「仮想環境での ArcGIS Pro の実行について」をご覧ください。

オンプレミスの仮想デスクトップ インフラストラクチャ (VDI)

プロダクト 備考
Citrix XenDesktop 7.6  
Citrix XenDesktop 7.11  
Citrix XenDesktop 7.13  
Windows Server 2012 R2 Hyper-V  Microsoft VDI (RemoteFX vGPU Windows Device Driver Model (WDDM) 1.2) で動作確認済み
Windows Server 2016 Hyper-V Microsoft VDI (RemoteFX vGPU Windows Device Driver Model (WDDM) 1.2) で動作確認済み
VMware vSphere 6.0 VMware Horizon View 7.0 以降のみ
VMware vSphere 6.5 VMware Horizon View 7.0 以降のみ
※VMware、Citrix、NVIDIA は最新のドライバーを使用してください。最新のドライバー バージョンについては VMware、Citrix および NVIDIA GRID Web サイトをご参照ください。

オンプレミスのアプリケーションのストリーミングおよび仮想化

プロダクト ホスト OS
Citrix XenApp 7.6 Windows Server 2008 R2 (SP1 以降)
Windows Server 2012 R2 (September 2016 update)
Citrix XenApp 7.11 Windows Server 2016

ArcGIS Pro を Citrix XenApp で使用することは推奨できません。XenApp は、1 台のサーバーあたり 4 ~ 5 つ以上の ArcGIS Pro セッションはサポートできないからです。この点は、Windows Server 2012 R2 および 2016 のテストによって検証されました。ArcGIS Pro は Microsoft App-V および VMware App Volumes の環境で通常レベルの機能とパフォーマンスを発揮できます。


クラウドの仮想デスクトップ インフラストラクチャ (VDI)

サービス 備考
Amazon WorkSpaces Graphics Bundle  
Azure NV シリーズ VMs (Teradici Windows シン クライアント) 1 つの GPU が含まれる NV6 が推奨されます。現在、ArcGIS Pro には複数の GPU は必要ありません。

クラウドのアプリケーションのストリーミングと仮想化

サービス 備考
AWS AppStream  
Azure Citrix XenApp  

ArcGIS Pro SDK for .NET 要件

ArcGIS Pro のバージョン ArcGIS Pro 2.1
Microsoft .NET Framework Microsoft .NET Framework 4.6.1 Developer Pack
実行環境

Windows 10 (Home, Pro, Enterprise) (64 bit)

Windows 8.1 (Pro, and Enterprise) (64 bit)

Windows 7 SP1 (Ultimate, Professional and Enterprise) (64 bit)

サポート開発環境

Visual Studio 2017(Professional、Enterprise、Community)

Visual Studio 2015(Professional、Enterprise、Community)

ArcGIS Pro SDK for .NET の動作環境の詳細については、以下のページ(英語)をご参照ください。

動作環境

2.0

サポートするオペレーティング システム

オペレーティング システム 検証済みの最新アップデートまたはサービス パック
Windows 10 Home、Pro、Enterprise(64-bit) Creators Update
Windows 8.1 Pro、Enterprise(64-bit) Update: April 2017
Windows 7 Ultimate、Enterprise、Professional(64-bit) SP1(KB2533623)
Windows Server 2016 Standard、Datacenter(64-bit)  
Windows Server 2012 R2 Standard、Datacenter(64-bit) Update: April 2017
Windows Server 2012 Standard、Datacenter(64-bit) Update: April 2017
Windows Server 2008 R2 Standard、Enterprise、Datacenter(64-bit) SP1(KB2533623)

ハードウェア要件

CPU の速度

最小: 2 コア (ハイパースレッディング搭載)*

推奨: 4 コア*

最適: 2 x 6 コア (ハイパースレッディング搭載)*

プラットフォーム x64 (SSE2 対応)
メモリ / RAM

最小: 4GB

推奨: 8 GB

最適: 16+ GB

画面のプロパティ 24 ビット カラー
画面の解像度

標準サイズ (96 dpi) で 1024 x 768 以上推奨

表示キャッシュ ArcGIS Pro では、ユーザー プロファイル上で、最大 32 GB のスペースを一時表示キャッシュとして使用できます (利用可能なスペースがある場合)。**
ディスク容量

最小: 4GB の空き容量

推奨: 6 GB 以上の空き容量 (SSD)

*ハイパースレッディング搭載 CPU は標準でコア当たり 2 スレッドに対応しています。ハイパースレッディング搭載デュアル コア CPU では 4 スレッドの並列処理が可能であり、ハイパースレッディング搭載ヘキサ コア CPU では 12 スレッドの並列処理が可能です。

**キャッシュはユーザーの \Local サブフォルダーに書き込まれるため、システム管理者によってプロファイルのローミングが有効化されている場合でも、ユーザー プロファイルは移動されません。

ビデオ / グラフィックス アダプターの要件

ビデオ / グラフィック アダプター

最小: DirectX 11 機能レベル 10.1、OpenGL 3.3***

推奨: DirectX 11 機能レベル 11.0、OpenGL 4.5、2 GB RAM***

必ず最新のドライバーを使用してください。

ピクセルシェーダー バージョン

最小: 4.0

推奨: 5.0

頂点シェーダー (バーテックス シェーダー) バージョン

最小: 4.0

推奨: 5.0

***GPU はシステムの実行に必要不可欠というわけではありませんが、GPU を使用することをお勧めします。

動作環境チェック ツール

お使いのコンピューターが ArcGIS Pro の動作環境を満たしているかを以下のサイトで確認することができます。

Can your computer run ArcGIS Pro?

ソフトウェア要件

Microsoft .NET Framework 要件 ArcGIS Pro をインストールする前に、Microsoft .NET Framework 4.6.1 以降をインストールしておく必要があります。
ブラウザー要件 ArcGIS Pro を使用するには、Microsoft Internet Explorer 11 をインストールする必要があります。インストールされていない場合は、ArcGIS Pro をインストールする前に、インストールしておく必要があります。
ArcGIS Pro のライセンス

ライセンス構成は次の 3 通りです。
・指定ユーザー ライセンス – ArcGIS Pro は、ArcGIS Online または Portal for ArcGIS の組織アカウントを通じてライセンスされます。ArcGIS Online を通じてライセンスする場合 (デフォルト オプション)、ArcGIS Online は Esri が提供するクラウドベースのサービスであるため、ライセンス ソフトウェアをインストールする必要はありません。Portal for ArcGIS を通じてライセンスする場合、Portal for ArcGIS 10.5 以降および ArcGIS License Manager 10.5.1 をインストールする必要があります。

・同時使用ライセンス – ArcGIS Pro のライセンスを一元管理するために ArcGIS License Manager 10.5.1 が必要です。

・単独使用ライセンス – ライセンスを付与するためのソフトウェアは別途必要ありません。

サポートする仮想環境

オンプレミスの仮想デスクトップ インフラストラクチャ (VDI)

プロダクト 備考
Citrix XenDesktop 7.6  
Citrix XenDesktop 7.11  
Citrix XenDesktop 7.13  
Windows Server 2012 R2 Hyper-V  Microsoft VDI (RemoteFX vGPU Windows Device Driver Model (WDDM) 1.2) で動作確認済み
Windows Server 2016 Hyper-V Microsoft VDI (RemoteFX vGPU Windows Device Driver Model (WDDM) 1.2) で動作確認済み
VMware vSphere 6.0  
VMware vSphere 6.5  
※VMware、Citrix、NVIDIA は最新のドライバーを使用してください。最新のドライバー バージョンについては VMware、Citrix および NVIDIA GRID Web サイトをご参照ください。

オンプレミスのアプリケーションのストリーミングおよび仮想化

プロダクト ホスト OS
Citrix XenApp 7.6 Windows Server 2008 R2 (SP1 以降)
Windows Server 2012 R2 (September 2016 update)
Citrix XenApp 7.11 Windows Server 2016

ArcGIS Pro を Citrix XenApp で使用することは推奨できません。XenApp は、1 台のサーバーあたり 2 ~ 3 つ以上の ArcGIS Pro セッションはサポートできないからです。この点は、Windows Server 2012 R2 および 2016 のテストによって検証されました。ArcGIS Pro は Microsoft App-V および VMware App Volumes の環境で通常レベルの機能とパフォーマンスを発揮できます。


クラウドの仮想デスクトップ インフラストラクチャ (VDI)

サービス 備考
Amazon WorkSpaces Graphics Bundle  
Azure NV シリーズ VMs (Teradici Windows シン クライアント) 1 つの GPU が含まれる NV6 が推奨されます。現在、ArcGIS Pro には複数の GPU は必要ありません。

クラウドのアプリケーションのストリーミングと仮想化

サービス 備考
AWS AppStream  
Azure Citrix XenApp  

ArcGIS Pro 2.0 SDK for .NET 要件

ArcGIS Pro のバージョン ArcGIS Pro 2.0
Microsoft .NET Framework Microsoft .NET Framework 4.6.1 Developer Pack
実行環境

Windows 10 (Home, Pro, Enterprise) (64 bit)

Windows 8.1 (Pro, and Enterprise) (64 bit)

Windows 7 SP1 (Ultimate, Professional and Enterprise) (64 bit)

サポート開発環境

Visual Studio 2017(Professional、Enterprise、Community)

Visual Studio 2015(Professional、Enterprise、Community)

ArcGIS Pro 2.0 SDK for .NET の動作環境の詳細については、以下のページ(英語)をご参照ください。

動作環境

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