
米国を襲った竜巻 30年の歴史
1980年から発生した竜巻をダッシュボード形式で紹介
米国では年間を通して発生する可能性がある竜巻ですが、特に多いのが春から初夏にかけて。澄み渡った青い空が一変、真っ黒な雲と激しい雷雨と共に襲来する竜巻は恐怖でしかありません。本ストーリーマップは1980年から発生した竜巻をダッシュボード形式で紹介しています。

解説
マップ上の大きなシンボルは、より激しい竜巻を表しています。地図を拡大縮小することで表示されたエリアで発生した竜巻の合計数を表示します。また棒グラフをクリックすると年間の合計発生数が表示されます。地図上の竜巻(シンボル)をクリックすると発生した日付、強さ、被害状況などが表示されます。

竜巻の被害
下記マップは2013年5月20日に米国中西部のオクラホマ州Mooreを襲った竜巻の被害を表しています。中央のバーを左右にスライドさせて、被害前と後の状況を確認できます。
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